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☆☆☆王家の紋章番外編10☆☆☆

1 :ミタムン:03/12/15 08:15
ここは細川先生の少女漫画・「王家の紋章」が好きな人の
ためのスレッドです。
過去ログやダイジェストサイトのURL・今までの経緯・
ここでのお約束などは >2-6のあたりにありますので、
そちらもご覧下さい。

前スレはこちら:
☆☆☆王家の紋章番外編9☆☆☆
http://that.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1067554907/

2 :ミタムン:03/12/15 08:17
<過去ログ>

☆☆王家の紋章番外編☆☆
http://salad.2ch.net/charaneta/kako/1002/10022/1002235184.html

☆☆☆王家の紋章番外編2☆☆☆
http://ex.2ch.net/nanmin/kako/1014/10146/1014698074.html

☆☆☆王家の紋章番外編3☆☆☆
http://ex.2ch.net/nanmin/kako/1023/10239/1023957614.html

☆☆☆王家の紋章番外編4☆☆☆
http://that.2ch.net/nanmin/kako/1033/10334/1033446170.html

☆☆☆王家の紋章番外編5☆☆☆
http://that.2ch.net/nanmin/kako/1044/10442/1044250577.html

☆☆☆王家の紋章番外編6☆☆☆
http://that.2ch.net/nanmin/kako/1055/10558/1055804321.html

☆☆☆王家の紋章番外編7☆☆☆
http://that.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1059127433/ (dat落ち中)

☆☆☆王家の紋章番外編8☆☆☆
http://that.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1063217057/ (dat落ち中)

☆☆☆王家の紋章番外編9☆☆☆
http://that.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1067554907/

3 :ミタムン:03/12/15 08:18
<ありがたいダイジェストサイト>
1ROM人様 ⇒ ●○● 王家の紋章スレ@2ch ダイジェスト ●○●
ttp://members.tripod.co.jp/ouke2ch/

Part3の396様 ⇒ ★★王家の紋章@2chダイジェスト暫定版(,,゚ー゚)っ且~★★
ttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Palette/4856/

4 :ミタムン:03/12/15 08:18
<今までの経緯>
☆キャラネタ板→難民板と流れてきました。理由は主にこの2つです。
・キャラネタ板はキャラになりきって交流するスレのため、スレ違いを指摘されたこと
・住人の中から、作品への感想をなりきりで書くのは辛い、という声が挙がってきたこと
 移転先としていくつか候補があった中から、マターリできそうなところということで、
 ここ難民板を選びました。難民板の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。


<お約束>
・sage推奨でお願いします(メール欄に半角文字で「sage」を入れる)。
・ここは社交場ですので特に形式は決めません。質問・雑談・作品発表ご自由に。
・作品がほのぼの系なので、あまり殺伐とした雰囲気はご勘弁を。
・作品の好みは人それぞれ。気にいらないならスルー、煽りや荒らしは完全放置。
 あとは常識的マナーの範囲で。

5 :ミタムン:03/12/15 08:19
<作品掲載について>
・非公式ファン交流広場なので、原作者及び出版元とは一切関係ありません。
・王家を愛する作家さんたちの創作も大歓迎です。ジャンルは問いませんが、
 極端なエロや中傷など確信犯的な作品はご遠慮くださいね。
・作家さんは名前欄に作品のタイトルをお願いします。
 連載の場合は巻頭に通しb書き、「>○○」という形で前作へのリンクを
 貼ってもらえると助かります。
・18禁作品にはタイトルにΨ(`▼´)Ψを記入して下さい。

☆Ψ(`▼´)Ψ系・なりきり・「伯爵令嬢」ネタ・なんでもOKの闇鍋スレッドもあります。
掲載先は作家さんの自由です。
O家別室―王族乙女の社交場―Ψ(`▼´)Ψ
http://that.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1071328594/

6 :名無し草:03/12/15 09:24
ミタムン様、おはヨン。乙〜〜〜

7 :名無し草:03/12/15 09:31
スレ立て乙華麗様。

 と  び  っ  き  り  面白い作品をお待ちしていますわ

 エ  ロ  は  闇  で  お  願  い  し  ま  す

8 :名無し草:03/12/15 09:34
ミタムンタン。乙華麗〜〜。
フセインなんかと遊んでいる場合じゃなかった

9 :名無し草:03/12/15 15:47
何かうp来てるかな〜〜なんてオモタがきてねぇな。
当たり前か。
駄作はいらねぇよお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

10 :名無し草:03/12/15 16:05
まるでキチガイ連中の集まり・・・
これじゃ良作書く作家様が離れていくわけだよね。

11 :名無し草:03/12/15 16:11
次にくる新作は更に詰まらん駄作なんだろうな。
駄作ぶりをヲチして楽しむとするか。

12 :名無し草:03/12/15 16:12
マターリ待ちましょう。

13 :名無し草:03/12/15 16:13
何か毒あるな。

あっち書いている人も、2〜3人位なもんでしょ。


14 :名無し草:03/12/15 16:18
スルーするでつよ。

15 :名無し草:03/12/15 16:18
せいぜい二人って所じゃないの?
一人でやってたらホントのバカ

16 :名無し草:03/12/15 16:21
________________________________
ウシロウシロウシロウシロウシロウシロウシロウシロウシロウシロウシロウシロ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       /!   ,.::'::::::::::::::::::::::::::::::ヽ            ヽ、:::::::::::::::::::::|
     ,.イ  | /::::::::::::;: ‐''"´ ̄ ̄``'、ヾヽ     ,,..      `''‐、_::::::::|
      /::|  レ':::::::::::/      ___. ゙、、_ノ7/,/::(_      ,. -‐''"::::i
     ,'!::::!  ヽ:::::::/       ,.ィ':::::::::::゙,``'i、;;;;ノノハ;__::::`‐...,,_', \::::::::::/  
    .!|::::::゙,    \    /   !::::::::::::i.  |/   /ヘ'''  '=、-、ヽ ヽ:;ノ、  
    l l::::::::ヽ    `''‐-r'′   l:::::::::::::| l7    /    ̄     /rへ,i 
    .i '、:::::::::\     |     |:::::::::::::| !  _,.`         /f i } ||. 
    ゙, ヽ::::::::::::`ヽ.、_,l     !::::::::::::;' / `トヽ ̄         /ィ ノ ,.ノ 
     ヽ \:::::::::::::::::::/     /:::::::::::// ノ/ニニ二ヽ      /、_,.r'"  
      \  `ヽ:、:::/   /:::::::::::/ /_``   'ゝヽ    /        
       ` 、,../    ,/::::::::;:∠-‐'′ ``'ー-‐'゙`   ,. /
            ` ‐-;-'--‐ <.  ヽ、       ,.. - '" /    
__ ,,.. -─一¬ヾ´ヽ、;;;;;;;;;;;``;;;.、 `''ー---‐ ''"´   /ヽ、  
   このレスを見た人間は十三日以内に死にます。
     ※あなたに訪れる死を回避する方法が一つだけあります。
     それはこのコピペを一時間以内に7つ、別のスレに貼り付ける事です
     ごめんなさい。死にたくないんです。
________________________________
ノロウノロウノロウ呪ウノロウノロウノロウノロウ呪イノロウノロウノロウノロウ呪


17 :名無し草:03/12/15 16:30
スレ汚すな!ヴォケが!

18 :名無し草:03/12/15 16:39
駄作って酷いよぅ〜。
そんなこと言われたらもう書けない
みんなが楽しんでくれたらいいなって思って一生懸命書いたのに。

19 :名無し草:03/12/15 16:42
今まで名作なんてあったか?

20 :名無し草:03/12/15 16:48
>>19
別室の未完で終わった作品は名作になるはずだった。惜しい。

21 :名無し草:03/12/15 16:53
星☆ほんわか系が漏れ的には名作。
ほんわかすぎて好みが分かれる様だけど、
原作に近い王子イイ!

22 :名無し草:03/12/15 16:56
私も初期の頃の作品が好きかな
最近の長すぎ

23 :名無し草:03/12/15 16:57
>20
何て題名?

24 :名無し草:03/12/15 17:02
駄作作家タソ、うpまだ〜?

25 :名無し草:03/12/15 17:03
>>23
キャロル2年後

26 :名無し草:03/12/15 17:07
駄作でも暇つぶしにゃピターリ

27 :名無し草:03/12/15 17:14
おい、おばはん。
そろそろ飯の支度でもしろよ!ヴォケ主婦どもが。

28 :名無し草:03/12/15 17:33
駄作、駄作、言われた方がうpしやすいかも。期待されてないところが(・∀・)イイ

29 :名無し草:03/12/15 18:03
>>28
なんとなく納得してしまった(w
大きな期待かけられるより気楽でいいよね〜。

30 :名無し草:03/12/15 18:07
カキコしてるの、やっぱり作家ばっかりなの?
純粋な読者って何人くらいいるの?

31 :名無し草:03/12/15 18:31
>>30
29だけど、私は作家様じゃないよん。
だけど想像してみたら「名作を期待してます」よりずっと気が楽なんじゃないかと思ったわけ。

32 :名無し草:03/12/15 18:39


            X 〜〜〜〜作家様じゃないよん・・と分身してみる31
      ∠ ̄\∩
        |/゚U゚|丿
      〜(`二⊃
       ( ヽ/
        ノ>ノ
       UU

33 :名無し草:03/12/15 18:55
純粋な読者ねぇ・・・1割程度だったら笑うぜ

34 :名無し草:03/12/15 18:59
本当にROMだけの人は結構いるんじゃないかい?
(書き込み自体しない人のことね)


35 :名無し草:03/12/15 19:03
カキコしてる人口のうち、作家率はどれくらいなんだろう?

36 :名無し草:03/12/15 19:19
99.5%

37 :名無し草:03/12/15 19:22
あいた〜、みんな作家が嫌いなんだね。って漏れも作家でつ。スマソ。

38 :名無し草:03/12/15 19:51
でも作家サマあってこその2次創作スレでしょ。
数が多いにこしたことないじゃん。
作家サマもうpするだけじゃなく、同時に読者でもあるんだし。

39 :名無し草:03/12/15 20:32
駄作作家タソ、うpまだ〜?
待ちきれないので晒しageで保守

40 :名無し草:03/12/15 20:59
1巻開けるのが怖い


41 :名無し草:03/12/15 21:30
ママン、僕一生懸命作品書いたのに誰もレスくれないの・・クスン

42 :名無し草:03/12/15 21:57
アホか・・・

43 :名無し草:03/12/15 22:08
>>41
両方のスレ荒らすのいい加減にしろYO!

44 :名無し草:03/12/15 22:16
.∧__,,∧
(´・ω・`)仲良くしましょ〜
( o?o ) ? .? .? .?. ?
`u-u´ 旦 旦 旦 旦 旦

皆さま、愛あるお茶をドゾー

45 :名無し草:03/12/15 22:17
102、キミノダサクハツマランガキミハオモシロイ

46 :名無し草:03/12/15 22:23
↑ をい、もちつけ。誤爆しとるぞw)
44様がいれてくれたお茶でも飲んでマターリしなされ。。。

47 :名無し草:03/12/15 22:25
>44タン お茶ありがトン
愛でなごむよ〜

48 :名無し草:03/12/15 22:28
           ★
          [~~~] +::.゜ ゜ ゜゜。・。 . .*
      ∧ ∧  [~~~~~] 
     (*゚ー゚) [~~~~~~~]     ゜::.゜ ゜ ゜゜。・。
      ノ つ━━━━━         
    〜  ノ
  ((  (/ J

お茶の次はケーキもドゾー

49 :名無し草:03/12/15 22:30
>>45
止めても無駄なんだろーけど、誤爆すんなや
両方の住民に迷惑

50 :名無し草:03/12/15 22:46
ヒャッホゥ!

51 :名無し草:03/12/15 22:47
必死ー必死ー必死ー!おもしれー!

52 :名無し草:03/12/15 22:50
おう同志、晒しage逝っとくか?

53 :名無し草:03/12/15 22:56
わははは、おもしれー

54 :名無し草:03/12/15 22:57
なんでそんな必死なんだって?

55 :名無し草:03/12/15 23:05
ここは今までどおりマターリ路線でいくんだよね?
私ゃそのつもりで愛茶とケーキ食べて帰るよん。44&48ごちそうサマ。

56 :名無し草:03/12/15 23:15
救いようがないって言われちまったぜ、兄貴

57 :名無し草:03/12/15 23:19
荒れるのはもう飽きたー。マターリが好きだよぅ。

58 :名無し草:03/12/15 23:20
じゃあ、家に帰ってつまらん駄作でも書くか。

59 :名無し草:03/12/15 23:21
>>57
あばよ、ベイビー。泣くんじゃねぇ。

60 :名無し草:03/12/15 23:31
・・・なにこれ?

61 :名無し草:03/12/15 23:33
ナフテラさま〜、新スレ祝いしてくだされ〜


62 :名無し草:03/12/15 23:35
闇スレにしつこく粘着してたバカが嵐呼び込んだ?
ジエンか何か、もーさっぱりワケわからん。
あっちも迷惑だろうが、こっちとしてもいい迷惑。

63 :名無し草:03/12/15 23:38
見ないふりして無理にマターリとか言ってても無駄。
当分放っておくべし。
どうせ作家様もこんな状態じゃ書かないよ。

64 :名無し草:03/12/15 23:38
>>62
頭には来るけど、せめてこっちだけでもマターリモードに立ち直ろうよ。

65 :名無し草:03/12/15 23:40
ほんと。向うのスレに絡んでる香具師、そろそろ止めて欲しいよね・・・。
こっちサイドのヤシだと思われるのは恥だ。
私は両方読ませてもらうつもりだから、仲良くとはいかなくても
馬鹿馬鹿しい罵り合いは避けたいよ。
お互いメリットがないわけで。

66 :名無し草:03/12/15 23:44
>>63
禿如何。

かといって、収拾つかなきゃ無限ループ。
作家様のウプどころか新作も読めないよ。



67 :名無し草:03/12/15 23:47
>>64
どちらもマターリにならないと、平和は来ないと思われ。
ある意味運命共同体だからさ。
作品がうpされたら、少しは分裂の確執もほぐれるんじゃないかなー。

68 :名無し草:03/12/15 23:51
>>66
>>作家様のウプどころか新作も読めない

その言い方トゲがあるよ?
今の連載作品より新作の方が大切みたいに聞こえる。

69 :名無し草:03/12/16 00:12
まぁまぁ、マターリマターリ。
両方でひとつのスレの様なもんなんだからさ。
実は伯爵令嬢モノはすごーくすごーく読みたかったりする。

70 :名無し草:03/12/16 01:29
>>69
令嬢もの・・・よみたーい!
何回令嬢サイトに行って、その度うpきてなくてガカーリして帰った事か。
できたらΨ(`▼´)Ψでなく、純情恋愛話が読みたいケド。アランの添い寝なんてすてきぃ。

71 :名無し草:03/12/16 11:04
|  |       *
|  |∧_∧  ★*
|_|´・ω・`)  ☆☆
|茶| o o旦~  ★
| ̄|―u'   * 
""""""""""
クリスマスっぽいお茶を入れてみました
作家様と住人のみんなが飲んでくれたら嬉しいでつ

72 :魔法のハト2@童話:03/12/17 02:48
 前に書かせていただいた童話の続きです。
つまらない作品なので恐縮なんですが、よろしくお願いします。


@
 むかしむかしのお話でございます。エジプトの王様は愛するナイル姫が、
時々さびしそうな顔をするので心配をしておりました。
「そなた、このごろ空を見あげては、いつもため息をついておる様子だが…」
 メンフィス王にそう言われて、ナイル姫はあわてて「そんなことないわ」と
言い返しました。しかしそれは嘘でした。
(イミルサール、どうして手紙をくれないのかしら)
 吟遊詩人・イミルサールとの楽しい手紙のやりとりが途絶えて、
ずいぶん長い時間がたっていました。
 ナイル姫はケガを治してあげたあの可愛いハトが、また自分の窓辺に来てくれないものかと、
いつも空ばかり気にして暮らしておりました。
 そんなある日のことでした。エジプト王宮の兵士達が弓矢の練習をしているときです。
弓の腕前に自信のある一人の兵士が、一羽のハトが飛んでくるのを見つけると、仲間にこう話しかけました。
「俺があのハトを射落としてやるぞ!」
「無理だ。あんなに遠いぞ」
「なあに、見ていろ」
 兵士はねらいを定めて弓を引きました。
「クルクルックークルクルックー(ああーーっ!!)」
 言葉どおり矢は命中し、心臓を射抜かれた魔法のハトは、キラキラと光りながら落ちてきました。
「どっ、どういうことだ、これは!」
 なんとハトは銀の像になっていたのです。それを見た兵士たちは目を丸くして驚きました。
ハトの体には矢が突き刺さり、そして足には小さなパピルスが結ばれていました。
兵士の一人がそれを手にとると、声に出して読みあげました。

73 :魔法のハト2@童話:03/12/17 02:51
A


    ------ 満月の夜、東の門より忍び込む ------


「こっ、これはなんと!エジプト王宮へ忍び込もうとする者の密書ではないか!」
「メンフィス様のお命をねらおうとする暗殺者に違いない!」
 手紙はすぐにメンフィス王のもとへ届けられました。王はそれを読むと目を怒らせて怒鳴りました。
「許せぬ!」
「メンフィス様、計画が事前にわかり、誠によろしゅうございました」
「うむ」
 ナイル姫とルカが、ともに青い顔をして立っていました。
二人は無言のまま、手紙から目を離すことができなくなっていました。
(これは!まちがいなくイミルサールの字だわ!一体どういうことなの!)
(まずい!王子の計画が露見してしまった!)
 そこへさきほど弓を放った兵士が、銀のハトを運んできました。
「これはその密書を運んできたハトでございます。私が弓で射ましたら、
このように銀に変身してしまいました」
 あまりに不思議な出来事に、人々は驚きの声をあげました。
 ナイル姫とルカはすぐにハトのもとへ駆けよりました。
(ああ、これはイミルサールのハトだわ!)
(王子の大切なハトが!なんということだ!)
「かわいそうに!ルカ、早く矢を抜いてあげて」
 ルカは力をこめて矢を抜こうとしましたが、かたい銀の体に突き刺さった矢はびくともしませんでした。

74 :魔法のハト2@童話:03/12/17 02:53
B
 ざわざわと人々が騒ぎつづける広間に、メンフィス王の威厳のあるが声が響きわたりました。
「皆のもの!騒ぐな!よいか、この密書を手に入れたことは他言無用ぞ」
「メンフィス、どうしてなの。それでは侵入者が来てしまうわ」
「望むところだ。満月の夜まで密書のことなど知らぬふりをして、このまま敵をおびきよせてやる」
「なんですって!」
「東の門に限らず、王宮のあらゆるところに伏兵を忍ばせて皆殺しにしてやる。
そやつらにエジプトのファラオの恐ろしさを見せてやろうぞ」
「そんな!」
 ナイル姫はイミルサールが殺されると思っただけで、がくがくと震え出しました。
(イミルサール、なぜエジプト王宮に忍び込もうとするの。メンフィスを殺すため?
いいえ、そんな……。イミルサールがそんなことをするなんて信じられないわ)
 ナイル姫は何度も手紙をやりとりした友達が、そんな恐ろしいことをできる人間だとはとても思えなかったのです。
 その日、メンフィス王の命令で宴がひらかれました。
それは、いつもと変わらないようすで宴をもよおせば、敵をますます油断させられるという作戦でした。
エジプトで一番人気が高い吟遊詩人も呼ばれて、宴はたいへん華やかなものになりました。
 吟遊詩人は美しい声をした女の人でした。
皆がうっとりと聞きほれているなか、ナイルの姫とルカだけが「心ここにあらず」という感じでおりました。
(なんとしても王子に計画の中止を進言せねばならぬ。しかし、王子のハトは銀に変身してしまった。
これでは王子に手紙を届けるすべがない!満月の夜まで3日しかないというのに!)
(吟遊詩人が歌っている…。イミルサールも吟遊詩人だと言っていたわ。詩を書いてくれたこともあった。
でも本当は……あなたは誰なの?ああ、でも私は彼を助けてあげたい。
会ったことさえないけれど、私たちはもう友達。友達を見殺しにすることはできないわ)
 ナイル姫は吟遊詩人をぼんやり見つめながら、イミルサールの詩を思い出していました。

75 :魔法のハト2@童話:03/12/17 02:55
C

 ------
     太陽はまだ海の中
     遠き月の触れゆく夜
     閨の砂音が詠いしは
     かの微笑の幻か ------



(太陽はまだ海の中…イミルサールの詩……。…そうだわ!これだわ!)
 よいアイデアが浮かんだナイル姫は、さっそく吟遊詩人をそばに招きました。
「本当に美しい歌声ですね。ぜひあなたに私が作った詩を歌ってもらいたいわ」
「光栄でございます。ナイル姫」
 吟遊詩人は大喜びでそう答えました。
 隣にいたメンフィス王は少しからかうように、「どのような詩なのだ?」と聞いてきました。
「え、ええ、それはね…、えっと…」
 ナイル姫は、一つ一つ言葉を選ぶように自作の詩を読みあげました。
「ふうむ。キャロル、それは何の詩だ?」 
 ナイル姫の胸はドキンと高鳴りました。
(メンフィスに詩の本当の意味を知られたら大変だわ!)
 その詩のなかには、イミルサールへのメッセージが込められていたのです。
「これは、あの…、遠くにいる母を想って作った詩よ」
「母上を想ってか…」
「ええ、私はいつも母を思い出すのよ。
森にいても、砂漠にいても、雲をながめていても。この詩でそんな気持ちを詠ったのよ」
 勘のいいメンフィス王が自分の嘘を見破るのではないかと、ナイル姫の心はドキドキしていました。

76 :魔法のハト2@童話:03/12/17 02:57
D
「吟遊詩人の方、いろんな所でこの歌を、たくさんたくさん歌って下さいね」
「はい、それはもう!」
 なんといってもエジプトの民の誰もが愛するナイル姫が作った詩です。
吟遊詩人はこの歌をたくさんの人の前で歌えば、もっともっと人気者になれるはずだと有頂天でいました。
 ナイル姫は王宮を去っていく吟遊詩人を見送りながら、心配そうにつぶやきました。
「イミルサールは勘の良い人かしら……。だったら良いのだけど……」








 まもなく王子がエジプトへ到着し、そのまま旅人のふりをして、テーベの市場へまぎれ込んでいました。
 老将軍が王子のそばへ近寄ると小声で話しかけました。
「とうとう今夜、月は満月になりますな、王子」
「うむ」
 エジプトの王宮へ忍び込む日が来ていたのです。
 そのとき二人のそばを、子供たちが歌を歌いながら通りすぎていきました。


 ------ 
     太陽はもう森の中 
     砂漠の中 雲の中
     胸の砂音が詠いしは
     遠き微笑の幻か ------


77 :魔法のハト2@童話:03/12/17 02:59
E
 「あの歌は…!」
 王子にとって聞き覚えのある言葉が盛りこまれた詩でした。これではいやでも心にひっかかります。
「いかがされましたかな、王子?」
 ただ子供たちが歌っているだけだというのに、王子がひどく驚いているようすなので、
老将軍は不思議そうな顔をしました。
 ちがう子供がまた同じ歌を歌いだしました。
「あの詩はなんだ」
 王子のひとり言を聞いた通りすがりの町人が声をかけてきました。
「おや、旅のお方だね。あれはいまテーベ中で流行っている歌なのさ。
なんとナイル姫がお作りになった詩なんだよ」
「ナイル姫が!」
「なんでもお母上を想う詩だそうだ」
 そう言うと、町人はその歌を歌いながら去っていきました。
 隣で話を聞いていた老将軍は王子に話しかけました。 
「ほほう、お母上を想う詩でございますか。ナイル姫はお母上と離れて久しゅうございますからな」
 しかし王子はそれに答えずに、自分がナイル姫に贈った詩と、いま聞いたナイル姫の詩を
心のなかで何度もくりかえしたあと、きっぱりと言いました。
「違う」
「王子?」
「違う!母を想って作ったのではない!これは…これは私への詩だ!」
「なんと申されます、王子!」

78 :魔法のハト2@童話:03/12/17 03:01
F
「この詩の太陽とはメンフィスのことだ!」
「メンフィス王ですと!……確かにエジプトのファラオは『太陽』と民に讃えられる存在ではありますが…」
「森の中、砂漠の中、雲の中というのは、計画が露見して、
メンフィスの兵士がいたるところに潜んでいるということだ!」
「では我々を捕えるために、エジプト王宮は伏兵だらけということになりますな」
「そうだ」
「おお、ではもしも今宵王宮に向かっておれば……!」
「メンフィスのことだ。侵入者を生かしてはおくまいな」
 老将軍はゴクリと唾を飲み込みました。
「姫君のおかげで命拾いをいたしましたな。なるほど詩で危険を伝えるとは…」
「あの姫らしいことをする」
「姫君がこれほどまでに王子のことを大切に想って下さっていたとは。
詩の中にある『胸の砂音が詠いしは 遠き微笑みの幻か』というのは、
王子のことを詠っているのでございましょうぞ」
 王子は少しさびしそうに微笑みました。あの詩はヒッタイト王子にではなく、
イミルサールへ贈られたものだということを誰よりも彼が知っていました。
「それにしても王子、事が露見したというならば、なぜにルカは知らせてこなかったのでございましょうな」
「私もそれが気にかかっているのだ。ルカの身になにかあったのであろうか。それとも……」
 王子は魔法のハトのことが気がかりになりました。

79 :魔法のハト2@童話:03/12/17 03:03
G
 王子のもとへ魔法のハトが帰ってきたのは、それから一年後のことでした。
ルカが運んできた魔法のハトを見ると、王子は悲しそうにその体を両手で包みました。
「そなた……、あの元気な声をもう聞かせてはくれぬのか」
 やわらかく温かかった体は、いまは冷えきった銀に変わってしまっています。
突き刺さった矢が、ハトの心臓をつらぬいていることを王子は一目で見抜きました。
その痛々しさが可愛そうになり、彼は矢の柄を持つと、引き抜こうとしました。
「王子、無理でございます。その矢は抜けませぬ」
 ルカが残念そうにそう言いましたが、不思議なことに矢はするりと王子の手によって引き抜かれました。
そしてそのまま王子の両手のなかで、かたい銀がぐにゃぐにゃと勝手に動きだしたのです。
「クル……クルック……クル……」
 みるみる銀の体がもとの姿に変わり、傷さえもすっかり治ってしまいました。
「おお!そなた!」
「クルクルックークルクルックー(王子様!王子様!)」
 元気に自分の名前をよぶハトの声に、王子はうれしそうに答えました。
「この私にこれほど心配させおって、案じていたのだぞ!」
 魔法のハトは羽の音をパタパタとたてながら、大好きな王子のそばをくるくると飛びました。
 王子が笑顔で人さし指を差しだすと、魔法のハトはいつものように王子の指にちょこんと座って鳴きました。
「クルクルックークルクルックー(ただいまもどりました!お会いしたかったです、王子様!)」


                                       おしまい

80 :魔法のハト2@童話:03/12/17 03:07
>>71タン
ごちそうさま。あなたのお茶、星いつつです。

81 :名無し草:03/12/17 09:18
魔法のハト作家様って前に荒れた時もなごませてくれたよね・・・
ありがとう!
すごく好きなお話だから、続きも読みたいな。


82 :絆の生まれるとき:03/12/17 11:21
71様、お茶をありがとうございます。
ハト作家様、なごみと癒し(とほのぼのしたおかしみ)のお話ありがとうございます。

前スレから長々と続いた話を終わらせていただきます。色々と暖かい書きこみを下さった
方ありがとうございました。
そして拙い文章やオニマークにも関わらずスルーしてくださった方、番外編の
ありかたについて忠告くださった方、本当にありがとうございました&
すみませんでした。

書かせていただけて本当に良かったです。

83 :絆の生まれるとき:03/12/17 11:21
38
夕刻。
所在なげに書物を眺めていたキャロルの許にようやく王子が帰って来た。
「おお、姫。だいぶ疲れは取れたようだな。夕餉はまだなのであろう?」
王子は何事もなかったかのような、全く普段どおりの口調で言うと長椅子に腰掛けた。片手には重そうな未決書類の山。
頬を赤らめてまともに王子を見ることも出来ずにいるキャロルを一瞬面白そうに見やると、王子は書類に没頭した。そして夕餉の折の話題は柔らかく噛み砕いたヒッタイトの政治問題。
(何だか変なの。本当に私はこの人と…結婚したのかしら?)
昨夜の優しさや、纏いつくような熱い視線、甘い口説はどこへやら、である。
だが夢などではない証拠にキャロルは夕食後、国王夫妻への謁見を済ませ、王宮内に造られた神殿へも詣でたのである。
王子は注意深く新婚の花嫁を気遣いはしたが、それはキャロルのような子供が憧れる童話の王子様的優しさではなかった。

「疲れたな」
王子はさも当然というようにキャロルを自室に伴った。妻とした女性を独り寝させるつもりはなかったのである。
「ふう。やはり妻を娶ると言うのは大変なことなのだな。正直、これほど自分が気疲れするとは思わなかった」
聞きようによってはかなり危ういことをさらりと王子は言った。キャロルが感づいた様に一夜限りの妻を寝所に引き入れたことは数知れずあったのである。
「おや、面白くなさそうな顔をして。拗ねられては困るな。さぁ、機嫌を直せ。そなたはもう子供ではないのだから」
(本当にこの人は…)
キャロルは生まれて初めて他人をしっかりと理解できたような気がした。
(不器用でぶっきらぼうで。優しいし、頭も良い人なのに…気持ちの表し方が下手で…。童話の中の王子様とはまるで違う)
新婚なのに、もう長く馴染んだような馴れ馴れしさと気安さでキャロルを抱きしめる強い腕の中でキャロルは微笑んだ。
「…あなたを愛しているわ、王子」
イズミル王子は一瞬驚きに言葉を失ったが、すぐ我に返って言った。
「知っている、そのようなこと。だが…分かりきったことでも口に出して言われるとまた嬉しいものだ、な」



84 :名無し草:03/12/17 13:35
「絆の生まれるとき」
 
お疲れ様でした。(^^)

85 :名無し草:03/12/17 14:58
>>84
あんたねぇ!!

86 :名無し草:03/12/17 16:21
絆の生まれるとき作家様
うpありがトンです。
拙い文章だなんて…そんなことないよぅ!楽しませてもらいました。
オニ含む感想になりそうなので、闇スレにカキコしときますね。

87 :名無し草:03/12/17 17:14
>絆の生まれるとき作家様
今回で完結は、当初の予定通りですか?
まだホントはつづきがあったりしますか?
急に終わっちゃって寂しい〜〜
でもでも、連載お疲れ様でした
次回の作品も、すんごい期待してます
闇鍋でもどっちででも、ぜひまた書いて下さいませ〜
有難うございました

88 :名無し草:03/12/17 17:22
わかってくれている作家様もいるのが嬉しい。
ヤパーリエロを含むのはスレ違いだと思うから。

89 :名無し草:03/12/17 17:46
>>88
は?スレ違い?
そんなこと誰も決めてないじゃん、勝手にルール決めないで。

90 :名無し草:03/12/17 18:00
       ..:.... 
      ..::☆::.。  
     ..::彡彳*ミ:*..  
    .:+彡*★:ミ:'゚,:ミ。:.,    魔法のハト作家様、ほのぼの童話をありがd
   .:彡'゚‡,◎゚.☆。.*:ミ,::..  クルックー(大好きです〜)
  .,;彡*;▲彡゚*.ミ:★~:ミ+:..  
 ..*彡゚◎.从:*.:ミ,☆,゚〓:ミ:,,  絆作家様、連載ご苦労様&ありがトン 
 .:彡:。*..★,彡.:◆.ミ.+:◎,ミ。:.. そっけない王子の魅力もまたいいわぁ  
.:゚:彡彡彡彡彡ミミミミミミミミ::.  とても読み応えがありました 
      .,,,;┃┃;,,,.  
     ;■■■■;  
       ■■■  
     ..;■■■;...   

91 :名無し草:03/12/17 18:08
>>85 , >>89
嵐作家になに言ってたってムダ。

92 :名無し草:03/12/17 19:06
荒しまくってる香具師って作家なの?

93 :名無し草:03/12/17 19:28
>92
それは誰にも分からないよ。ここは匿名の2chだからね。


94 :名無し草:03/12/17 19:45
   .∧_∧
  ( ゚∀ ゚ )ギャァァァァァ!
   ゙;:;:゚。:;
     ゙:。、。;。:;
       (===)         
       | | |              ∧__∧  マタ ツマラヌモノヲキッテシマッタ
       (__)_) ←荒し作家     (  `∀´)
                  ---=======||と    )


外部連中じゃないのは確かだね。
常連の中にいると思われ。

95 :名無し草:03/12/17 19:59
マターリしたいのに〜
嵐=作家の話をする人こそ、よっぽど嵐に思えてきたよ。
もうやめようよ。いつまでもそんなこと言ってても仕方ないじゃん。

96 :名無し草:03/12/17 20:38
その話題もうやめー!!

-------終了---------

97 :名無し草:03/12/17 21:11
貝・・・・・・。
貝になります。

98 :名無し草:03/12/17 21:31
貝になった結果、いやがらせ受ける作家様続出。。
かわいそうじゃん!

99 :名無し草:03/12/17 21:39
>いやがらせ受ける作家様
名指しの嫌がらせじゃないときは、スルーするのが最良な気がする。

100 :名無し草:03/12/17 21:57
>>98
また102が良い子に変身中
あまり笑わさんでくれぃ

101 :名無し草:03/12/17 22:12
>>100
違うとオモ。
私も、貝になるこたーない、に同意。
荒れるの恐くて貝になったら、逆効果。
ますます102はヤりたい放題だわ。
<作家様潰し

102 :名無し草:03/12/17 22:24
102は95だす

103 :名無し草:03/12/17 22:25
ババアがなにいってんだか。

104 :名無し草:03/12/17 22:29
まともな事いうと荒しに認定されるわけ?
呆れてモノが言えないよ。

105 :名無し草:03/12/17 22:37
やっぱいたんだねー、なにいってんだかの102。
最悪なヤシ。

106 :名無し草:03/12/17 22:40
おまいら、闇スレ210嫁

107 :名無し草:03/12/17 23:03
102がどーのこーの言って闇スレ荒らしてたヴォケこそ102なんじゃないの?
一人で荒らして喜んでるんだよ。
乗せられるな。

108 :名無し草:03/12/17 23:13
107から102の臭いがプンプンすんだが・・・ なんでだろ〜

109 :名無し草:03/12/17 23:18
さっきから102、102ってウルサイ!一人でいくつレス書いてんだよ!!

110 :名無し草:03/12/17 23:22
誰が誰でもいいけど
何が気に入らないの?

王家スレが分裂したこと?
闇スレの存在自体が気に入らないの?
Ψ(`▼´)Ψはエロパロに王家スレ立てて欲しいの?
わからない・・・・・・・


111 :名無し草:03/12/17 23:42
>好きなだけ罵り合って下さい。
>醜い争いが面白いから見てるだけ。

カキコから推測してみる。
何が気に入らないというより、イヤガラセ愉快犯では?

112 :名無し草:03/12/17 23:44
作家様方に提案&相談・・・
作品冒頭、挨拶文にこれを含めるのは如何でしょうか

〜駄作作家です
幼稚な文章でつまらない話を、ダラダラノロノロとうpして参りますが〜

読者にマンセーのレスしか書くな、という意味でなく
あくまでも迷惑行為防止のテンプレとしてです

悪意ある中傷レスと感じたら、「最初に断ってるしょ」などと
ツッコミたいのでございますw

113 :名無し草:03/12/17 23:57
意味ないでしょ。
ますます駄作&駄作作家扱いされるに500000メンヒス




114 :112:03/12/17 23:57
読みなおしたら、誤解招きそなカキコでした
自分は読者です
あからさまな擁護レスよりも書き易いかとw
すいませんでした

115 :名無し草:03/12/18 00:08
>幼稚な文章でつまらない話を、ダラダラノロノロとうp

牽制とわかってても「じゃあうpヤメロ」と言いたくなるな。
で、ほんとにそういう文章がうpされた時も批判できないの?
それは勘弁。


116 :名無し草:03/12/18 00:16
スレが分裂したって言っても
こっちのレスと闇スレのレスを
一緒くた捕らえて反応しているヤシもいる。
もともと分裂なんてものはモトから必要なかったみたいだ




117 :名無し草:03/12/18 00:22
漏れは作品は本スレにうpされるもので、別スレはヲチに使うものだと
思ってたが。

118 :名無し草:03/12/18 00:33
>>115
概ね胴衣。


119 :名無し草:03/12/18 10:36
もういい加減にしてよぉ・゚・(ノД`)・゚・
王家の二次創作を読ませてもらって楽しみたい、ドキドキしたい、
王家好きのみんなでマターリしたいじゃダメなの?


120 :名無し草:03/12/18 11:09
私もそう思ってるよ〜<119タン
前のようにたくさんの作品に囲まれて幸せになりたいでつ。

2ちゃんだから荒れて当然って考えはイクナイ!
ここはマターリマターリがいいの。それだって2ちゃんの形のひとつでつ。

121 :名無し草:03/12/18 11:25
>>115,118
あなた達(1人?)どんな作品だったら満足するの?

そこまで言うなら自分で「幼稚な文章でつまらない話」じゃないのを書けば?
手本を見せて下さい。
自分に自信をお持ちみたいだし、楽しみに待っておくわ。

122 :名無し草:03/12/18 11:48
その人が一生懸命書いたものであればいいんじゃないの?
嫌だったらスルーすればいいし。
スルーできないからこういう事態になっているのは分かっているんだけどね・・・。

>>121
151でも118でもないけど、謙りすぎる態度もどうかと思う。
あんまりひどいと、じゃあなんでうpしたんだ?って逆に問いつめたくなる。
読み手も書き手も変にギスギスしているから、雰囲気がそうさせないのかと思うけど、
読んでくれたら嬉しいな、気に入ってくれたら嬉しいな、位の気持ちでいいのでは?

123 :名無し草:03/12/18 13:22
読者っつっても作家が多いから、批判したくて仕方ないって人もいるんと違う?
自分よかヘタと思ってる作品がうpされたり、読者の反応があったりすると面白くないんだろ。

124 :名無し草:03/12/18 13:25
>>123
それがマジで起こっていたら怖いな。
ネット上だからって、モニターの向こうの人を思いやれない人はある意味かわいそうだな。

125 :名無し草:03/12/18 13:35
褒めレス付く 1 そのまま素直に受け取れる
      2 褒め殺しかと疑う
      3 ジエンを疑う
      4 1〜3が全てを疑い、しらける
1つのレスでも、受け取る人の感情とスレの雰囲気で様々なわけで・・・。
結局、荒れるんだよな。・゚・(ノД`)・゚・。

126 :名無し草:03/12/18 15:00
>124
マジで起こっていたら恐い・・・てか。
ここは昔からずっとそんな感じだよ。
どの作家もマンセーされたくて仕方ねーのさ。

127 :名無し草:03/12/18 15:56
批判めいたレスするヤシに限って自分も駄作書いてそうw)

128 :名無し草:03/12/18 16:00
そそ。
んで自分よかマンセーレス多い作家タンは、叩くか褒め殺して
ジエーン作家に仕立てあげるか、はたまた当人に化けて
重複スレ立てて追い出すのさ。
それが嵐作家、悪の親玉。
作家だもんだから、書きグセ口調変えた分身が
名無し装うなんざお手のモノ。
すべてがそうではないまでも、得意の手口。
こっちが沈黙したならば尚更好都合。
質悪いよ。

129 :名無し草:03/12/18 16:24
>128
今やその話題を出すことの方がスレ荒しとる。


130 :名無し草:03/12/18 16:50
ヲチスレ立ててそっちでやってください。
お願い。

131 :名無し草:03/12/18 17:34
せめて闇スレに行ってくれればいいのに。
あっちは自由な発言OKがうりの一つなんだし。
こっちはマターリスレのはずなのに〜

132 :名無し草:03/12/18 17:44
「眠りの森」が読みたいよぅ。

133 :名無し草:03/12/18 19:05
>>131
また仕切る!
あっちは自由、こっちはマターリなんていつ決まったよ?
どっちも2ちゃんのスレ、発言は自由なはず。
読者も何もかも意見の違うものはあっちに放り込んで蓋したつもり?
勝手に闇スレを立てたの、実はアンタみたいな香具師じゃないのと思えてきたよ最近。

134 :名無し草:03/12/18 19:10
>>129-131
読者の意見ならば、残念です。
ウプは急かす、読みたいから荒れるような発言は控えよ、作家は何事も無言で耐え、作品執筆のみに集中せよ。
そう聞こえます。
疲れ、悲観的になっているのかもしれませんが。
>>128がわたしと同じ思いをなさった人か、または読者様か、不明ながら勇気ある発言、有難いです。

135 :名無し草:03/12/18 19:10
そんなにキツイ言葉で叩かなくても。

136 :名無し草:03/12/18 19:12
135は133に対してのレスでつ。

137 :名無し草:03/12/18 20:33
>134
ヒステリックに反応しすぎ。
疲れて悲観的になってるのに何でわざわざ2ちゃん見に来るのさ。
たとえ作家様だとしても、スレを荒らすような発言するなら来ないでくれ。
一読者より。

138 :名無し草:03/12/18 21:00
>>137
あんたに他人に来るなとか言う権利はないだろうにね。
なにを偉そうに仕切ってんのよ。

139 :名無し草:03/12/18 21:06
は?
なにが読者よりだい!
嵐作家より、だ!!
こーゆーことばっかやってんだよ。
とことん汚いヤシ、最低。

140 :名無し草:03/12/18 21:11
もっとやれー。

141 :名無し草:03/12/18 21:13
>140
消えうせろ。

142 :140:03/12/18 21:17
>141
やだよ、ここイタくて面白いもん。
でも漏れの書き込みは140が初めてなんだゾ?☆

143 :名無し草:03/12/18 21:41
嵐作家なんてホントに実在するの?
私は皆が少しずつ持ってる嫉妬心&意地悪心の化身のような気がしてます。
皆からちょこちょこ吐かれた毒カキコが○○=○○=○○とか憶測で結ばれて
他人のカキコを嵐作家とお互い決め付けてる間にどんどん膨らんでいったのでは。

マターリマターリ言い過ぎると逆に荒れそうだけど、もっと落ち着いても良いんじゃないかな。

144 :名無し草:03/12/18 21:46
「読者より」
「○○の一人です」
「○○じゃない(別人)けど」

わりぃことしてる人の心理。
自己の特徴を前置く(ことわる)のは、嘘を見破られまい、
相手を撹乱させようとする行為。
相手の印象をコントロールしたいといった願望
或いは、自信の無さ(不安)から来るものである場合が往々にして見られ、
罪悪感や不安を抱え、じっとしていることが出来ず自ら犯した罪を隠蔽しようとする。
結果としては逆効果であり、正体を露呈することになるのだが
抑制は難しい


と、習ったが。

145 :名無し草:03/12/18 21:48
>143
ご本人

146 :名無し草:03/12/18 21:51
>>143
スットボケ作戦でつか?

147 :名無し草:03/12/18 23:48
みなさん、何だかんだ言って祭りスキだよねぇ。
これでストレス発散できて、またマターリできるんなら、これはナイルの氾濫だねっ!

148 :名無し草:03/12/19 00:16
>144
>自己の特徴を前置く(ことわる)のは

このスレの場合、なんでもかんでも○=○=○と決め付けて煽る香具師が
鬱陶しいから、無駄だと知りつつ一応断っておく人もいると思うよ。
私もいきなり○=○厨に絡まれて、なんだ全然わからずに吼えてるだけ
なんだとわかって呆れた。反論もめんどくさいからしないけど。

149 :名無し草:03/12/19 00:30
>>148
レスる相手とカキコの中身が面白いでつ♪

150 :名無し草:03/12/19 00:59
愚痴は言ってもいいけど、ここで言わなくてもいいんじゃないの?
それであえてスレを使い分けている人だっていっぱいいるんだし、
スレを荒れさせようとしているようにしか見えない。
何回も繰り返してきたことなんだから、少なくともこの場だけでも、いい加減収束させようよ。

このスレはそもそも王家の二次創作を発表する場でしょう?


151 :名無し草:03/12/19 01:26
作家絡みのネタはもういいよ。
結局、何も出来ないんだから。

みんな、過去ログ読み返してよ。
程度の差こそあれ、作品を連載(短編も)して一度も叩かれたことの
無い作家さんなんか、いないから。

152 :名無し草:03/12/19 01:28
>>150
じゃー愚痴はどこで言えばいいんでつか?

153 :名無し草:03/12/19 01:56
闇スレ逝け

154 :名無し草:03/12/19 07:17
なんでもありをカン違いせんでくれ<闇スレ

155 :137:03/12/19 11:28
137の一読者ですが、作家だと思われそうだったからそう書いたの。
逆効果だったか。
逆に荒らしになってすまんかった。
あんまり過剰反応しすぎててウザかったんでつい。

156 :名無し草:03/12/19 12:18
>150
>愚痴は言ってもいいけど、ここで言わなくてもいいんじゃないの?
>少なくともこの場だけでも、いい加減収束させようよ。

自己中心的なうえに浅はかな考え方だ。

157 :名無し草:03/12/19 12:26
んなことどーでもいい。
話ひっぱっとるキミもウザイよ。
それに、作家と思われたくなかったって。
思う思わないは読み手次第。
過剰反応はそっち。
またなんでわざわざ出てきて言訳するかね。
余計に、あやしい。
叩き屋と煽ラーに餌やってどうする。

158 :名無し草:03/12/19 12:44
ウゲ、また102かよ

159 :名無し草:03/12/19 12:51
>155
作家か読者かなんか聞いてないよ。
来ないでくれとか、偉そうに仕切った事で
すまんかった、なら分かるけど?

160 :名無し草:03/12/19 12:59
155をいぢめるな!
そゆ香具師なの!
生姜無いじゃん!w

161 :名無し草:03/12/19 13:31
もう誰が誰とかどうでもいいから、いちいち餌に飛びつくのはやめれ。












162 :名無し草:03/12/19 16:21
プッ=3

163 :名無し草:03/12/19 16:34
|_|´・ω・`) そ〜〜 
|マ|o旦~o    
| ̄|―u'
""""""""""
|  |
|  |∧,,_∧
|_| ・ω・`) みんながマターリするように願いを込めてみるから・・・
|タ|o旦~o.   
| ̄|―u' 
""""""""""
|  |
|  |∧,,_∧むぅ〜んんん・・・・はっ!
|_| ーωー`) ヽ从/
|ー| つ つ 〜 旦~      
| ̄|―u'    丿Yヽ
""""""""""
|  |
|  | ∧_,,∧
|_| (´・ω・`) これ飲んでマターリして下さいね
|リ|o   っ  
| ̄|―u'   旦~ 
"""""""""""""""""""""""""""""""


164 :名無し草:03/12/19 16:37
ブリッ=3

165 :名無し草:03/12/19 17:34
職人タン
お茶ありがトン。

脳内あぼーんしてるから平気だよーー。

166 :名無し草:03/12/19 18:10
163タソ、私もお茶いただきました〜。ありがと。
165タソと同じく脳内あぼーんばかりのこの頃だけど、
このスレを愛してるのでマターリお茶しつつ見守ってまつ。

167 :名無し草:03/12/19 20:34
祈り作家様&童話作家様、どうか新作おねがいします・・・
心を清々しくさせてくれる作品が読みたいです。
ここが荒れると、心がすさんでしまうよ〜。

168 :名無し草:03/12/19 21:39
清々しいのお話はもちろん、止まってしまっている連載作品も
新しい作品も何でも読ませて下さいませ〜。

169 :名無し草:03/12/20 10:37
クルックーの続きが読みたいよ〜
健気なハトさん萌え〜

誰もが安心して読める作風がイイ!

170 :名無し草:03/12/20 16:59
業務連絡〜
ダイジェストサイトが更新されていました!
396管理人様、いつも本当にありがとうございます

          ____∧__,,∧__
          / (´・ω・`).|  ζ
         /__ ._''''''''''''''  |つ旦
          と .| |・ ◎、 |\
           | | |・   \|/   管理人様に感謝のお茶ドゾー
           | |_|・    .|   
           |____.|   
  旦 旦 旦    ∪ ∪    


171 :名無し草:03/12/21 00:42
連絡乙〜。
んじゃ、逝ってくるよん〜

管理人タマありがトン。

172 :名無し草:03/12/22 09:46
ここも闇鍋も、うpもレスもないのサミシイですな。
皆さん元気?

173 :名無し草:03/12/22 23:20
勝手にスレ分けしたりするからだよ、議論している人たち、バッカジャナイの?
ここは808が王家スレにウプしてからずっと追ってお気に入りにしていたのに、
私はただの一人読者だよ、作家でも何でもない。だけどね、
スレを分けるの何だの、あんた達何やっているのよって感じ。
こんなことやっているから、新作も読めなくなった!!!
いい大人でしょ?王家のファンなら?なんでイヤな物語はスルーして
楽しむことができないのかなぁ?新作が読めなくて、続きが読めなくて、
本当に悲しい。

174 :名無し草:03/12/22 23:36
>173
ババアがなに言ってんだか。

175 :名無し草:03/12/22 23:47
まーねー。
でもさ、あんた達何やってんの?言っても、スレ分けの真相だって分かんない訳っしょ・・?
Ψ(`▼´)Ψ派が自由に騒げる場が欲しくて、住人をムシして勝手に立ててしまったのか?
それとも実は清純派がΨ(`▼´)Ψを追い出したくて裏工作的に立ててしまったのか?
それとも、実の実はΨ(`▼´)Ψと清純派を対立させるように煽った者がいるのか?
いち読者がやったのか、作家がやったのか、ヲッチャー嵐がやったのか?
すべて謎だよ。

議論してるのはきっと作家陣なんだろうけどさ。

清純モノだろうが、Ψ(`▼´)Ψだろうが、面白けりゃ何でもいいのになんで合い入れられないのかね。
とにかく作品であれレスであれ嫌ならスルーすればいいんだ。
スルーするなんざ、何でもない簡単な事でしょうに。

176 :名無し草:03/12/23 00:22
>174
あんたは真相が解っているのか?意味のない煽りはやめろ。

177 :名無し草:03/12/23 00:23
私もこの擦れ最初から追ってるクチ。
だから今の状態はすごくいやだな。
今までも何度もアラシはあったけど
こうやって作家同士の確執だの、
清純派だのエチー派だのって対立させてるようなのは
かなり悪質だと思うよ。
マターリやっていきたいんだけど
作品うpしたくてもなかなかし辛い。
もっと自分に「こんなの書いたから読んで!」って
できるような度胸があればできたかもしれないけど
また何か幼稚でつまんないとか書かれたらどうしようとか
不安が先にたっちゃうし・・・。
愚痴になっちゃってごめんなさい。
早く元のように活気のあるスレになるといいな。

178 :名無し草:03/12/23 00:45
清純派って・・・いつからそんなジャンルができたのですか?
先週、久々にのぞいてビックリ。
スレが統合されることは、この先無いの?

179 :名無し草:03/12/23 01:31
派閥を作ること自体がナンセンス。
どっちも楽しんでいる住人だっているんだから。

180 :名無し草:03/12/23 01:43
>>176
だれより知ってるだろうよ

181 :名無し草:03/12/23 02:02
派閥とは意味合いが違うような。
本当は18禁ネタはpinkでやるべきなのを
ずっと目をつむって来た住人も多いと思う。
どぎついエロは雰囲気を悪くする傾向があるし、それに
王家ファンの子供だって読むかも知れないのに。

182 :名無し草:03/12/23 02:31
>>181
前にもあったけど、
スレにいくつかある程度なら問題ないらしい。
ただ、今回の闇スレのようにエロメインとなると、
やはりpink鯖に移るべきなんだろうね。
それに、そもそもスレが重複しているわけなんだが・・・。

183 :名無し草:03/12/23 08:42
>>181-182
情報操作すんな
どこ読んでエロがメインと?
子供が読むと?
てめーの城のルール持ってくんな。
すっこんでろヴァカ。

184 :名無し草:03/12/23 09:53
エロネタにずっと目をつむってきたって、アナタ。
このスレはそもそも808のエロネタから始まったのでつよ。

185 :名無し草:03/12/23 10:29
>>184
久し振りのホンモノの当初からの住人ハケーン。

>>181-182
そういう話から闇スレへと分かれたんでしょう。
マターリしたいなら、蒸し返し(・A・)イクナイ!!

186 :名無し草:03/12/23 23:35
敵意むき出しのレスする人は、良いこと書いていても説得力なくなるからやめてくれ。

それだけで雰囲気悪くなるんだしさ・・・。


187 :名無し草:03/12/23 23:56
>>186
>>186

188 :名無し草:03/12/23 23:59
186な〜に仕切ってんだか

189 :名無し草:03/12/24 00:13
>>186
激しく同意。言葉がギスギスしてるから、よけいに荒れてしまってる感じ。
実生活でもそうだよね。同じことを言われても、口調ひとつで伝わり方が違うよね。

それから皆さん、イブがきましたな。めりーくりすます☆

190 :名無し草:03/12/24 00:27
プッ

191 :名無し草:03/12/24 11:44
あのさぁ、もういいんぢゃない?
 
スレ分けを勝手にされたのは嫌だったけど、もう分けちゃったんだし、スレ分
け賛成派もいる事だし。
 
マターリ世界なんだから、受け入れて行こうよ。
 
荒らしが作家だとは私は思わないよ。
だって2ちゃんなんだよ、ここは。
どんな事も断定は出来ないよ。
名もない小ネタ作家でした。

192 :マタ〜リ:03/12/24 12:03

キャロルがムーラに羊毛の糸と編み針を所望したのは冬至の大祭も半月後かという頃だった。何をなさるのですかと訝るムーラにキャロルは笑って編物、と答えた。
おっとりとしたふうのキャロルなのに、その指先は驚くほど器用でしなやかだった。
ムーラの目の前でキャロルは胡桃の渋で極細に紡がせた毛糸をこっくりとした色合いの茶色に染め、指をすばしっこく動かして作り目をして、さくさくと編物を始めた。
「姫君、まぁ、何て細かい編目!それに初めて見る編み方ですわ。何をお作りなのですか?」
「えっとね、ムーラ。王子に手袋を、と思って」
「手袋でございますか?」
「ええ。外出したり武術の鍛錬をするときに使ってもらえるかもしれないと思って・・・。私の故郷ではね、冬至の少し後にお祭りをするの。その時には贈り物もしあうのよ。私、ずっと王子に何かをしてもらうばかりでしょう?だから・・・」
「まぁ。王子はいかばかりお喜びでございましょう?」
「もちろん、王子には内緒。驚かせたいし、もし上手くできなかったら恥ずかしいもの」
若い侍女達はキャロルの編み針から複雑な編目が生まれてくるのを感心して見守った。
「姫君、今度は何をされますの?」
「手の甲の部分が出来たから指を編むの。一本ずつね」
「わぁ…。あの、姫君。もしよろしければ私達にもお教えくださいな。姫君が王子になされるように私達にも編んであげたい相手がいるんです…」
「いいわよ。一緒に編みましょう」


193 :マタ〜リ:03/12/24 12:03

「ここはずいぶんと賑やかだな」
夕刻、公務を終えてキャロルの部屋を訪れた王子を迎えたのは賑やかで楽しそうな笑い声だった。
「あらっ、王子だわ!大変、隠さなきゃ。皆、続きはまた明日ね」
「はいっ、姫君。本当に楽しゅうございましたわ」
「あなた方!早く王子のお席を!姫君、お出迎えあそばせ!」
キャロルは柳の箱に編物を隠して王子を出迎えた。
「おかえりなさい、王子。今日も忙しかった?」
「…まぁ、な。そなたはずいぶんと楽しそうに笑っていた。ああいう笑い方もできるのだな」
自分だけを好きでいて、自分のことだけを考えて帰りを待っていてくれて、帰れば走って出迎えてくれるはずのキャロルはこの頃、何だか少しよそよそしい。王子はそれが面白くない。
「侍女達とおしゃべりをしていたの」
「王子、年頃の娘同士のおしゃべりは時を忘れるほどに楽しいものでございますもの。姫君も悪気があってなさったことではございません」
おかしなことにムーラまでがキャロルの味方だ。
「…何を企んでいるかは知らぬ。嫁入り前の娘達のかしましさくらい知っている。そなたも同じ年頃の侍女達と話が弾むこともあろう。
が、婚儀よりあとは許さぬぞ。妻となればもはや…」
王子はキャロルの耳朶を甘く噛んだ。
「やだっ、王子ったら!くすぐったいったら!それ、いや!」
キャロルはきゃっきゃと笑って王子を押しのけた。
(全く。女はこうされれば悦ぶのだがなぁ)
王子の目の端に柳の籠が映った。
(見なれぬな。何か女どもが隠し事をしているようだが、‘秘密’はあれかな)
「姫、そなた、私に何か隠し事でもしておらぬか?早く白状いたせ」
「あ、あら!隠し事なんて!白状するようなことなんてないわ。ねえ、ムーラ!」
ムーラは無言でキャロルの味方をした。

194 :マタ〜リ:03/12/24 12:04

「ねえ、ムーラ。あなた、毎朝、王子の手水鉢を寝室に置きに行くのよね?
その時、王子は眠っているかしら?」
「? はい、姫君。まだ夜明け前でございますから王子もお目を瞑られたままでございます。静かにそっと置きに参りますよ」
「そう!ねえ、お願い。明日の朝だけでよいからその役目を私に譲ってもらえないかしら?この手袋ね、王子が眠っている間に枕許に置いておきたいの!」
訝しげな乳母にキャロルは手早く説明した。冬の、キャロルの故郷では「クリスマス」と呼ばれるお祭りの時は贈り物を眠っている大切な人の枕許にそっと置くのだと。
「??? 妙な…風習もあったものでございますねぇ。
よろしゅうございます。では明日は姫君にご手水のことをお願い致しましょう。でも姫君、王子はお忙しい方。それに少しの物音でもお目覚めでございます。枕許はおよしになれば?」
「大丈夫よ!ありがとう、ムーラ」
キャロルは綺麗に編みあがった手袋を革の袋に入れて口を組紐で飾った。どれもキャロルが心をこめて作ったものである。

翌朝。まだ真っ暗なうちにキャロルは起きだし、凍てつく冷気の中、王子の寝室に向かった。
常夜灯の灯りを頼りに手水鉢を置くとそっと王子の眠る寝台に近づいた。心臓はどきどきして、暗い灯火に照らされた王子の寝顔に思わず見蕩れてしまう。
(私の…好きな人。メリー・クリスマス!)
キャロルはよせばいいのに王子の枕許に贈り物の袋を置いた。そのとたんに。
「何奴!」
キャロルは王子に思いきり腕を引っ張られ、寝台に押し倒されてしまった。
「きゃあっ!」

195 :マタ〜リ:03/12/24 12:05

王子は寝室の扉が開いたときから目覚めていた。それはいつものこと。でも今朝は聞きなれたムーラの足音ではない足音が近づいてきた。
(刺客、か?いや、違う。この足音は…。しかし何故、姫が?)

王子の気迫に気圧されて、驚き恐ろしそうに震えるキャロルを見下ろす王子。
「これはこれは。刺客か不埒者かと思って捕らえてみれば、姫ではないか。
このような時間に私の寝室に来てくれるとは。何用かな?婚儀に先立ち私の…妃になりに来たとか?」
「ちっ、違うったら!やだ、やめて、やめて。怖いっ!」
涙目で訴えて暴れまわるキャロルの幼さに王子は苦笑すると、腕の力を緩めてやった。
「起こしたことは謝るわ。ごめんなさい。あの、まだ朝早いしゆっくり寝て?」一体どうしたのだ?白状するまで離さぬぞ」
キャロルは気まずそうに真っ赤になってうつむいていたが、結局は王子に白状させられた。
「……贈り物をしたかったの。私の故郷では今日、贈り物をするの。家族や大切な人に。それで王子は私の大切な人だから」
いつもの淡々とした感情の読めない顔は崩さなかったが王子はとても嬉しかった。そう、とても、とても。
最愛の恋人でもあるけれど、どこか幼い子供よと侮ってもいたキャロルが自分を気遣い、感謝の言葉を口にするなんて。
王子は袋を開けて手袋を取り出した。毛糸で編まれた5本指の手袋の見事さに王子は感心した。糸だけでこんな品も出来るとは知らなかったのだ。
「これは…。このような見事な品は初めて見る。そなたが作ったのか?一体、どうしたらこのように出来るのか」
「ママに習ったの。慣れれば難しくないわ。ね、嵌めてみて。大きさは…ああ、ちょうどいいわ!良かった!
…王子?どうしたの?あのぅ…気にいらなかった?」
イズミル王子は無言でキャロルを掻き抱いた。幸せな暖かさが胸に満ち、その暖かさは涙になって彼の目を潤ませた。
王子はキャロルの小さい身体を抱きしめながら思う。私はもう孤独ではない。寄りそう幸せな時間は始まったばかりだと。


196 :マタ〜リ:03/12/24 12:06
クリスマスに免じてスルーしてください。
連載途中の作家様たち、待ってます。

197 :名無し草:03/12/24 12:15
断定はできない、ねぇ。
だったら荒らしが作家、と思うのも勝手でしょうに。
わたしはどっちでもいいや、荒れたことに変りは無し。

198 :名無し草:03/12/24 12:25
マタ〜リしました作家様〜〜
あったかいお話アリガd!!

199 :名無し草:03/12/24 14:48
マタ〜リさま、ほんとうに心の温まるお話でした。


200 :名無し草:03/12/24 15:25
マターリ作家さま、幸せでつ〜〜〜

201 :名無し草:03/12/24 16:47
ありがたやありがたや。素敵なクリスマスプレゼントでした。
マターリしますた!

202 :雪のクリスマス:03/12/24 19:23

「まあ、雪だわ!」
キャロルは自分の部屋に面した王宮の中庭に出て、空から舞い落ちる綿雪にそっと手を伸ばしていた。
「この時期の我が国、ヒッタイトでは雪など降って当然のこと。
日々厳しくなる寒さを知らせる空よりの手紙に、喜ぶ者なぞ他にはおらぬぞ」
そんな言葉とは裏腹に、キャロルの部屋の長椅子にゆったりともたれながら
その光景を見つめるイズミルの表情はかすかに笑んでいる。

「空からの手紙?なんて素敵な言葉でしょう。ヒッタイトでは雪のことをそう呼ぶのね」
キャロルはますますはしゃいで、舞い散る雪の中で踊るように優しくイズミルを誘った。
「ねえ、王子。雪のヒッタイトは本当に美しいわ。ここから一緒に眺めましょうよ。ね?」
「ふ・・・まるで子供ではないか・・・」
いかにも困った子供だ、といった風な答えを投げかけながら
イズミルはしなやかな長身をゆっくりと起こし、キャロルが待つ庭へと降りていった。

「ほら見て、王子。木の葉に少しずつ雪が積もってとても綺麗だわ」
身近にある木を細く白い指で示しながら、自分の方へと向かってくる王子にキャロルは微笑む。
黄金の髪にふんわりと雪の結晶を飾り、青い瞳は喜びに輝き、雪と同じ色の肌は寒さにほんのりと色づいて、
雪の精の化身かとも見まごう彼女の美しさにイズミルは一瞬息を飲む。

「きゃっ」
イズミルはキャロルに言葉を返さず、後ろからそっと抱き締めたのだった。
「おお、なんとこのように冷たくなって。雪を愛でたくば部屋の中からでも出来るであろう。さあ、部屋へ・・・」
自分の腰に回された逞しい腕の力強さに胸がときめくのを感じながらも
「だって・・・こうやって手のひらに雪の冷たさを感じて楽しむのよ」
などとキャロルは少し強がる。
再びイズミルはそれに答えず、腕にますます力を込めてキャロルを自分の体に引き寄せ、白く誘う首筋にそっと唇を当てた。

203 :雪のクリスマス:03/12/24 19:31

冷たい空気を払うが如く熱い王子の唇を受けて、キャロルは自分も言葉を無くしてしまう。
まるで唇が当てられた所から、体の隅々に熱い流れが走るような気がする。
雪よりも美しい、冷たいほどの端整な顔立ち、何もかも見透かされてしまうような鋭い琥珀色の瞳・・・
最初は彼の美しさと英邁さゆえに恐れていたキャロルだったが、共に過ごすうちに垣間見ることが出来る
自分を愛してくれているがゆえの王子の表情や仕草に胸が痛むほどの喜びを感じるようになっていた。

淡い影を落とす瞼を伏せ、たおやかな体を自分に預けるようにもたれかかるキャロルを見て
イズミルは軽々とその体を抱き上げる。
「言わぬことはない。すっかり冷えてしまっだのであろう。温めねば・・・」
部屋までほんのわずかな距離だというのに、イズミルはマントをキャロルの体に巻きつけ
壊れ物を扱う如くに抱いて部屋へと向かった。

「本当に仕方のない子供だな、そなたは」
先程まで自分が身を横たえていた長椅子にキャロルを寝かせながら、イズミルは端整な表情を崩さずに言う。
決して怒っているわけでも、呆れている顔でもないとキャロルは知っていた。
ヒッタイトに来てから、何度も何度も見た王子のこの顔。
手を伸ばせば触れられるほど身近にいる時には、いつも美しいその顔の眉一つさえ動かさない。
けれど・・・長い睫の下に琥珀に燃える瞳が愛を告げる鮮やかな光を湛えているのだった。
(どうして顔全体にその愛を表してくれないのかしら。
そうしてくれたら・・・私だってあなたを愛していますって言えるのに)
今も今とて王子の瞳に見える光を確かめながら、キャロルは表情を変えない彼の不器用さに少し戸惑う。
(私だって王子の首に腕を巻きつけて、私が感じている熱さを感じてもらいたいのに・・・。そうだわ!)

204 :雪のクリスマス:03/12/24 19:34

真っ直ぐに自分の目を覗き込む青い瞳を見つめ返しながら、イズミルは思わず表情を崩しそうになる。
時には子供のようでありながら、いま目の前で自分を探るように見ているキャロルはまぎれもない女を感じさせた。
怯えた子供は日々自分の手元で心を解き放ち、こうして時に艶やかな女の顔見せるようになっている。
待って待って待って・・・待ち続けたイズミルは、もう待ちきれぬいう己の心の叫びに身を焦がしていた。
だが、それだけの価値のあるこの宝物を二度と失うわけにはいかぬ。
それゆえ、燃えるような恋情を冷たい表情の下に押さえ込んでいたのだった。
(おお、だが姫のこの眼差し・・・まこと姫は私を?)

「ねえ、王子。今日はね、私の故郷ではクリスマスという日なの」
濡れたような青さで見つめるキャロルの眼差しに、思わず手を伸ばしそうになっていたイズミルはハッとして我に返る。
「クリスマス?」
「ええ、クリスマスというの。この日は私達にとってとても大切な日なのよ。世界に愛が生まれた日と言われていたわ」
キャロルは横たえられていた身を起こし、イズミルの顔に自分の顔を近づけてその頬を震える指で触れた。
「上手く説明出来ないんだけど・・・ある神様が世界に誕生してね、その神様の存在自体が愛そのものだったの。
そして世界は愛を中心に生まれ変わったんだわ・・・」
イズミルはキャロルの瞳にうっすらと涙が浮かんだのに気づく。
「クリスマスの日にはいつも雪が降っていたの。そしてその日には必ず誰よりも大切な人達と一緒に過ごしたわ。
王子・・・これからはずっとずっとあなたの傍でクリスマスを迎えたいの」
「おお、姫!姫よ・・・」
突き上げる愛しさと喜びにイズミルは夢中でキャロルの唇を求める。
薔薇色の小さな唇は温かく、柔らかく、イズミルの唇の下で熱い吐息を漏らして応えた。

205 :雪のクリスマス:03/12/24 19:37

名残惜しげに唇を離しながら、もはや隠しようのない熱情を琥珀色の瞳に焦げつかせてイズミルは言う。
「いつまでも私と共にいてくれるか。私だけを・・・誰よりも私だけを愛して傍にいてくれると申すか、姫よ」
吐息が頬にかかるほど近くにある王子の顔にいつもの冷たさは消え、キャロルを想う愛だけが支配している。
これほどにイズミルが感情を顕わにしたのは初めてだった。

キャロルは王子の長い指に自分の指をからませて、激しい鼓動を打つ心臓へと引き寄せる。
「いつまでも王子の傍にいるわ。どんな時も、あなただけを見つけて・・・」
キャロルはそれ以上言葉を続けることが出来なかった。

深々と雪の降り積もる夜。
星のさんざめく音も、風が渡る音も、すべてが雪に眠る静寂の中。
「愛している」
「愛しているわ・・・」
数千年後に命を得るクリスマス。
この日、イズミルとキャロルはお互いの胸と体にその愛の意味をしっかりと刻んだのだった。

206 :雪のクリスマス:03/12/24 19:39
マタ〜リ作家様に触発されてさくさくっと書いてみました。
(一部マタ〜リ作家様とダブってしまうような内容があるかもしれません。お許しを〜)
ほんの少し、王子とキャロルと一緒にクリスマスを感じていただければ嬉しいです。
みなさま、メリークリスマス☆

207 :名無し草:03/12/24 19:46
     曰 / ̄ \
     | |0⌒>   ヽ
     | |  ⊂ニニニ⊃    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ノシヽ (〃´Д`)_ <  なにがクリスマスだ畜生〜
    ||ャ ||/    .| ¢、 \__________
    ||ン || |  .    ̄丶.)
    ||ペ||L二⊃ .(<コ:彡)\
  ||\||ン ||            \
  || \`~~´              \
  ||   \|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||        .☆
  ||     || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||        ,个、
      ||             ||       ノ ♪ミ
      ||             ||      イ 彡※ヽ
                             ||||

208 :名無し草:03/12/24 20:11
マターリ作家様、雪のクリスマス作家様、ありがとんーーーーー!
クリスマスプレゼントうpがとってもうれしかったですう(涙)
しかも王子が幸せになれるお話で幸せ〜

209 :名無し草:03/12/24 20:15
>雪のクリスマス
マタ〜リが好評だったから、似たようなパターンで書いたの?
読んでいてそんな気がした。

210 :名無し草:03/12/24 20:22
>209
>マタ〜リ作家様に触発されて
とちゃんと書かれていますよ。

クリスマス当日だし良い雰囲気ですね。

211 :名無し草:03/12/24 21:03
ゴメンナサイ、私もちょっと興ざめです。
前置きすればいいってものでは無いと・・・。
「マタ〜リ」で良いムードだったのに、なんで直後にやるのかなぁ。

212 :名無し草:03/12/24 21:11
うpして貰っただけありがたく思えや。

213 :名無し草:03/12/24 21:49
>>212
慇懃無礼・・・チミのレス見てると、そんな言葉が浮かんだ。
確かに言葉は乱暴だけど、丁寧過ぎるよりは個人的には好きだったりする。

作家様達〜プレゼントありがトン。気持ちがポッカポッカになりましただ。

214 :名無し草:03/12/24 22:17
>>212
慇懃無礼・・・ワロタ。

して貰っただけありがたく思えやか。
自己レスだったらdでもねぇけどよ。



215 :名無し草:03/12/24 22:28
>214
自己レスと思わせる為の卑劣な手に引っかからないように。

216 :名無し草:03/12/24 22:51
なんだかねぇ。
わたしも>>206のファンサイト調のノリが苦手かも。作風もファンサイト風っていうか。
マターリしたいけど、2ちゃんの雰囲気が崩れすぎるのは嫌だな。

217 :雪のクリスマス:03/12/24 22:55
雪のクリスマスを書かせていただいた者です。
マタ〜リ作家様のお話を読まとせていただいて、上に書いたようなあらすじがバーっと浮かんだものですから
勢いにまかせて書き上げてうpしてしまいました。
似たような内容ですし、興ざめされた方がいらっしゃるのも当然だと思います。
それに何よりマタ〜リ作家様が気分を害されたのではないかと本当に申し訳ない気持ちです。
真似するというような悪意やここの雰囲気を悪くするような気はまったくなかったのですが、
結果的にそう受け取られても仕方ないことをしてしまいました。
デリケートな時期なのによく考えもせずにこのような事をしてしまって・・・
言葉も配慮も考えも足りませんでした。反省しています。
マタ〜リ作家様はじめここの住人の皆様、本当に本当にごめんなさい。

218 :名無し草:03/12/24 22:55
うpされなければクレクレ言い。
うpされれば批判する。
どうしょうもないね。
あんた達。

219 :名無し草:03/12/24 23:06
>>217 雪のクリスマス 作家さま
悪意があって書いたわけじゃないんだから、もう気にしないで下さい。
また自分の行動に対する反省の文を揚げた事で十分ではないでしょうか。
また、これに懲りず作品を書いてください。

220 :名無し草:03/12/24 23:09
>>218
横レスすまん。批判されても仕方ない様にも思うが。。。
二次創作を元に創作する事は、二次創作の世界ではタブーなのに、わかっていてやっていると公言されているのでイタタ度が高いよ。(知らないんだろうな)
この荒れたムードの中で、勇気あるなーと思って見てました。

221 :名無し草:03/12/24 23:21
以上、自己レスですた。
なァ〜んてやだよ?

222 :名無し草:03/12/24 23:23
作家様ご本人がコメントされた後に書くのもなんだけど。
確かにどっちもクリスマスを題材、王子×キャロルだけど
パクリと感じるほど話が似てるわけじゃない。
今日はクリスマスなんだから、どっちもそれを主題に持ってきただけという気がする。


223 :名無し草:03/12/24 23:23
221は219へのレス〜

224 :名無し草:03/12/24 23:25
>223
あんたは救いようがないね〜

225 :名無し草:03/12/24 23:34
自己擁護レスみっともな〜
本人レスの時だけ良い子チャン〜

226 :名無し草:03/12/24 23:38
>>224のほうがみっともなくね?

227 :名無し草:03/12/24 23:39
>>222
わたしも同じこと思って読んでた。
220タンが言うほどの二次創作元にした二次創作という気はしなかったもん。
それって、ある二次創作のキャラ設定とかストーリーとかを
使った場合を指すんじゃないのかな?
作家タン曰く「触発された」だけでしょう?
話自体は全然違うと思いまつ。
なんでそんなに叩くかなぁ。

>マタ〜リ作家様、雪のクリスマス作家様
クリスマスに心がほんわかするような作品をありがと!

228 :名無し草:03/12/24 23:41
も〜ええっちゅうに!

229 :名無し草:03/12/24 23:42
>>222
いや、パクリが問題というよりも・・・話が似てるかどうか以前に・・・

>マタ〜リ作家様に触発されてさくさくっと書いてみました。
>(一部マタ〜リ作家様とダブってしまうような内容があるかもしれません。お許しを〜)

これはどうかと・・・お許しを〜って何じゃいな?って感じ。
勘違いしてね?この人。


230 :名無し草:03/12/24 23:44
>>227
ご本人ですか?
w)w)w)w)w)w)w)w)

231 :名無し草:03/12/24 23:45
良い子チャンのうしろには
スグ、禿胴仲間がくっついてくんのね。
笑えねぇよ。

232 :名無し草:03/12/24 23:45
今度はぱくり騒動か。好きだなお前ら。

233 :名無し草:03/12/24 23:45
結局ここの一部?の住人か作家は
誰がナニを書こうともジサクジエンだの何だの言い出すってことだな。



234 :名無し草:03/12/24 23:48
>233

誰がナニを書こうとも?
そんなことナイよ。
良作には読者も反応が良いし、変なレスも付かないんじゃなーい?

235 :名無し草:03/12/24 23:50
>良作には読者も反応が良いし、変なレスも付かないんじゃなーい?

そりゃ自分でいいレスつけるし、
いつもの人をけなすような変なレスは自分にはつけないもんな(w

236 :名無し草:03/12/24 23:53
この件で文句とか意見を言えるのは、まずはマタ〜リ作家様。



237 :名無し草:03/12/25 00:01
>>235
逆ギレしてどうする

238 :名無し草:03/12/25 00:08
>>233
いや、ここの作家の中には嫌味なことして
よい子に同意に擁護レス、間に叩きレスも混ぜて
ジエーンワールド展開する馬鹿がいるんよ。



てか、本人にレスしてどーするよ、自分。
(w

239 :名無し草:03/12/25 00:09
つまり雪のクリスマス作家がジサクジエン荒らし作家の張本人ってわけ?

240 :名無し草:03/12/25 00:11
>>239
そぅだね。
流れがそっくり駄門。

241 :名無し草:03/12/25 00:13
>239
じゃないかなっと思うよ・・・

242 :名無し草:03/12/25 00:13
>>238
233がジエーンワールド展開する馬鹿ってこと?

243 :名無し草:03/12/25 00:20
>>そりゃ自分でいいレスつけるし、
>>いつもの人をけなすような変なレスは自分にはつけないもんな(w

それは違うんじゃないかな?
いいもんにはいいレスがつくでしょう。


244 :名無し草:03/12/25 00:22
要するに「雪のクリスマス」は荒らし作家が書いたパクリで駄作だということでいいでしょうか?

245 :名無し草:03/12/25 00:24
>>244
FA!

246 :名無し草:03/12/25 00:29
誰かが作品挙げるたびに、こう荒れるんじゃあ作品のできは
兎も角うpしようにも出来ない人も出てくるんだろうな(´-‘).。oO

247 :名無し草:03/12/25 00:32
いくら2ちゃんとはいえ…
ひどいレスつけてる人達、事実じゃなかったらどうするの?
あんまりにもヒドイよぉ〜(つД`)

248 :名無し草:03/12/25 00:34
感想レスつかない作家は、他の作品はぜーんぶ自分でいいレスつけてると思いたいんだろうよ。

249 :名無し草:03/12/25 00:35
>>248が御本人、で

250 :名無し草:03/12/25 00:35
それはいくらなんでもきめつけすぎじゃない・・・

251 :名無し草:03/12/25 00:36
>>248
何こだわってんの?(禿藁

252 :名無し草:03/12/25 00:37
>>246
だーかーらー。
誰かが作品挙げるたびに、とは違うでしょう。
今回のは叩かれても仕方ない・・・。

253 :名無し草:03/12/25 00:39
>251
ププ・・アンタも必死だねェ!!


254 :名無し草:03/12/25 00:39
>>252
きっと、作品読まないでレスつけてんだよ。

255 :名無し草:03/12/25 00:43
ほっときゃいいじゃん。

256 :名無し草:03/12/25 00:44
>>252
叩かれても仕方が無い?
楽しんでいる人もいるんだぞ・・・と。

257 :名無し草:03/12/25 01:05
私は両作品とも楽しく読みました。
どちらも素敵な作品でした。作家さま、ありがとうございます!

258 :名無し草:03/12/25 01:40
>雪のクリスマス作家様

謝罪されたんだし罵詈雑言はあまり気にしなくても、と思います。
クリスマスネタを連続投下されたことは、やっぱり問題ありかもですが(^^;)、
もっと悪いのはネタにして荒らしてる人達!
カキコの時間見たって、連続してるし、一部の人が悪い楽しみにしてるような気がします。
お話は面白かったですよ。
また書いて下さい。




259 :名無し草:03/12/25 02:01
また〜り作家様、ステキな作品ありがトン!
良い作品でした。
また読ませて下さい。

260 :名無し草:03/12/25 02:13
>>238
呆然・・・・・
よくそんな事を考えつくもんだ。
そんな手の込んだことをする人なんていないよ。

261 :名無し草:03/12/25 02:22
>クリスマスネタを連続投稿が問題あり?

イベントごとの創作はファンサイトでは常識なんじゃないの?
私がドジーン好きだから、そう思うのか?

262 :名無し草:03/12/25 02:35
>261

>イベントごとの創作はファンサイトでは常識なんじゃないの?

そうなんだ?
だったら話も違うし何の問題もないんじゃ…
作家様が「似てる」とか自己申告しちゃったのがマズかったのかも?

似てる→クリスマス
    王子とキャロル
    気持ちが通じる
ぐらい?

263 :名無し草:03/12/25 03:14
どっちもクリスマスらしい良作じゃん。
あーだこーだ言うほどのものでなし。
言えるとしたら誰かも書いてるけどマターリ作家様だけ。


264 :名無し草:03/12/25 06:57
>>261
常識。
イベントがあれば、それに乗りかかった作品を生み出したくなるのは
二次創作者の気持ちとしては当たりまえと思われ。

共通点は「クリスマス」というお題の創作ってことだけでしょう。

265 :名無し草:03/12/25 08:09
自己擁護レスお疲れ〜〜〜・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )

266 :名無し草:03/12/25 09:01
>265
昨夜からひたすら自己擁護レスと繰り返してるあなたもお疲れ〜〜〜・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )


267 :名無し草:03/12/25 09:04
ほんとにね〜、ご苦労。

268 :名無し草:03/12/25 09:34
みなさんお疲れ〜〜〜・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )

269 :名無し草:03/12/25 09:48
266タン朝から晩までお疲れ〜〜

270 :名無し草:03/12/25 09:59
せめてお話が面白かったら、非難されなかったと思われ。


271 :名無し草:03/12/25 10:11
>>270
こんなこと言える人ってどんな神経してるんだろう・・・・
読んでいて悲しいです。

272 :271:03/12/25 10:13
ひえ〜ごめんなさい!ageて上げてしまった私も最低・・・・逝ってきまつ。

273 :名無し草:03/12/25 10:25
>本人タン
逝ってもいいけどageないで・・・・

274 :マタ〜リ:03/12/25 11:34
>「雪のクリスマス」作家様
ほのぼのなお話ありがとうございました。
気分を害するだなんてとんでもありません!そんなふうに言って頂くとかえって
恐縮ですし、お話は全く別物だと思っています。
私は作家様のお話が好きでした。
また皆でマターリ新作・連載を楽しみにできるようになりますように。

275 :名無し草:03/12/25 11:51
↑も自己擁護れすか(ププ

276 :名無し草:03/12/25 12:03
271がどんな神経してんだろだって。
自分に問えば??

277 :275:03/12/25 12:23
>>271がヌケてたトホ・・

278 :名無し草:03/12/25 13:45
うーん・・
 
一本作品がうpすると、こんなにも荒れる状況ってどうよ?

うpする気力・・・ナクナッタデス(´・ω・`)

279 :名無し草:03/12/25 14:01
ハト童話やまた〜りみたいな作品なら全然大丈夫でしょう。
絆作家様のもいきなり最終回は淋しかったけど、何も問題なく歓迎されていたと思うけど。

雪のクリスマス作家さんは少し空気が読めてないよ。
自分から騒動招いてるようなもんだ。

280 :名無し草:03/12/25 14:36
なんでこんなことになっちゃったんだろう・・・
マタールさんの作品と雪のクリスマス作家さんのうp、
私はとても楽しく読ませていただいたんだけど
きっとそういう人多いよね?(´・ω・`) カナシイ・・



281 :名無し草:03/12/25 15:01
どうしてうpしてもらったのに
空気が読めてないだとか、自分から騒動を招くって
文句ばかりつけられるの?

私は時期的にもクリスマスネタは良いと思ったし
それに内容も違ってるから、全然OKだと思った。
それにこの騒動の最中に、わざわざうpしてくれたお気持ちは
むちゃくちゃ嬉しかったよ。
作家さんがた、ありがとう!

282 :名無し草:03/12/25 16:35
>>280
またーりは好評だったみたいね。
雪の・・・は何これ?的な読者も多かったようで。

283 :名無し草:03/12/25 16:44
>>282
そうかなぁ。何これ的レスをつけた人は一部だった気が。
あきらかに悪意が見えるレスだったもん。

個人的にはマタ〜リ様でイイ雰囲気になったから
盛り上がりついでに連続うpでもっと盛り上げようって
してくれたんじゃないかって好意的に思ったよ<雪様

ようやくちょっと落ち着いて、↑にも似たような意見が出始めたのがそうかなって。
昨日の状態じゃこういう事は書けなかったよ。

284 :名無し草:03/12/25 16:52
283です。読み直したら変だったから追加させて。

雪様の作品をマンセーしようと言ってるわけではないよ。
人の好みはいろいろだから受け入れない人もいるだろうし。
でも悪意があって叩いていた人は一部だったように読めたという意味でつ。
長々スマソ

285 :名無し草:03/12/25 17:21
叩いてるヤシも、擁護してるヤシも、いいかげんにしてよ。
必死で長文擁護レスなんか書くから、いつまでも叩かれる。
いつまでも叩くから、必死で反論レス書く。

両方ともしつこい!必死になりすぎ!
いつまでやるつもり?

286 :名無し草:03/12/25 18:12
                    .∴・.゚ ゚.・∴..*.☆+
.∴・.゚ ゚.・∴..*.☆+  マターリ
                    (\(\_/)   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      .          〜  (\ヽ( ゚Д゚)′<   換気致しましょうね〜
.    ∴・.゚ ゚.・∴..*.☆+  〜 (\ (ナフテラ)つ .\__________
                      (____)        .∴・.゚ ゚.・∴..*.☆+
.∴・.゚ ゚.・∴..*.☆+            ∪∪
                             .∴・.゚ ゚.・∴..*.☆+
            .∴・.゚ ゚.・∴..*.☆+                  マターリ


287 :名無し草:03/12/25 18:16
あたしもウンザリーー。
もう雪作家の話はイイー。
擁護しているのが本人かどうかなんてどうでもイイ、興味なし。
あんまし蒸し返しがひどいと、注目を集めたくてやってる様に思えてくるんだよな。


288 :名無し草:03/12/25 18:19
だったらスルーするのが一番。
どうしてここの住人はイチイチ反応するのか。
根気強くスルーしてれば収まるもんじゃ。

289 :名無し草:03/12/25 18:28
言わせておけばいいのに、必死になるから・・・。

290 :名無し草:03/12/25 19:51
>287
作品に注目してもらう為のジエンってとこ?

291 :名無し草:03/12/25 21:46
* 終 了 し ま し た *

292 :名無し草:03/12/25 21:51
ジエン☆ジ・エンド

293 :名無し草:03/12/25 22:43
>>290
まさか。
自分で自作を叩くよな作家はおらんでしょ。
自己マンセーならともかく。

294 :名無し草:03/12/25 22:56
>>293
それがいるみたいなんだよね。

295 :名無し草:03/12/25 23:53
雪のクリスマス作家さまがそうだと言いたいの?
証拠もないのに憶測で物を言うのは(・A・)イクナイ!

296 :名無し草:03/12/26 00:12
・゚・(ノД`)・゚・(ノД`)・゚・(ノД`)・゚・(ノД`)・゚・(ノД`)・゚・(ノД`)

297 :小ネタです:03/12/26 12:05
ヒッタイトの冬は寒い。
イズミル王子は、最愛の妻のためにと上等の毛織物を自ら抱え、居室へと向かった。

「王子、そんなにも急がれては転ばれますよ」
「そんなに急いではおらんぞ」
 
ムーラは王子の様子を微笑ましく思いながら、王子妃の間への扉を開いた。
 
外の雪降る凍てつく寒さとは対照的に、まるで初夏のような暖かさに満ちた王子妃の間。

花の好きな妃の為に温室を作り、そこから毎日鮮やかな花が贈られてくる。
それは昨年、王子妃が王宮の庭に咲く花を見て「素敵な花ね」と一言つぶやいた。
ただ一言。
それを聞いた王子はすぐさま温室を作らせられた。
その贈られた花々は妃の部屋を心地よい芳香で満たしていた。

乾燥する雪の季節にも気を使い、程よい湿度も保たれている。
王子妃付の女官達は王子の姿を見るや、深々と頭を下げ、静かに退室をした。

 
「王子、こんなに温かいと少し動いただけでも汗をかいてしまうわ」
 


298 :小ネタです:03/12/26 12:07
豪華な絹布を幾重にも重ねられた寝室から、王子の気配を察してキャロルが顔を見せた。
 
抜けるような白い肌はふっくらと張りを持ち、蜂蜜のような美しい黄金の髪は
ゆったりと編みこまれている。
ヒッタイトに来た当初より、背も伸び、女性としての柔らかさを発するように
なったキャロル。
王子はその姿に眩しそうに目を細めた。
 
「この毛織物は姫の好きそうな模様ぞ」

王子は持参した織物をムーラへと渡し、キャロルの手を引いて二人掛けの椅子へと座った。

二人の前に、ムーラは織物を広げて見せた。
鮮やかな濃紺に金糸を使い、丁寧に編みこまれた美しい布を見てキャロルは
「すばらしいわ」と王子に微笑んだ。
満足そうな妃の姿を見て、ほっとした心境になる王子。
 
楚々と女官たちが姿を見せ、テーブルを二人の前に置き、夕餉を運び込んだ。
小さな器に入った、料理がいくつも運ばれ、大きなテーブルがまたたく間に一杯になる。
最後にサイドテーブルを設置して、銀の大皿に溢れんばかりに積まれたフルーツを置く。
 
「そなたがヒッタイトに来た当初余りにも食が細いので、いつ死んでしまうのかと
毎日肝を冷やしておった」
「ふふっ・・王子ったら、突然医師を連れて来たりしてびっくりしたわ」

「それが、こんなにも食べ、ふくよかになってくれるとは嬉しいものよ」
「だって、食べても・食べてもお腹が空くんですもの」

少し、恥ずかしそうに顔をうつむけるキャロル。
王子は彼女のふっくらとした白い手を取ると、手のひらに口づけをする。



299 :小ネタです:03/12/26 13:17

「私の子は、大食漢になるのかもな」
「やだわ、女の子だったらどうしよう」

本気で心配するキャロルを王子は笑い、愛しげに膨らんだ腹部を撫でた。
ムーラはその様子を微笑ましく、心温まる様子に自然と笑顔になるのを感じる。
 
「しかし・・暑いな」
「そうででしょ?私が幾ら言っても王子は聞いてくれないんだもの」
 
「少し、熱気を抜いて参りますわ」

ムーラはそう言うと、王子妃の間を暖めている部屋へと入り、火を細め、
窓を少し開けた。
外は一面の雪景色。
城下に広がる家々の明かりがきらめいて、ヒッタイトの街を作っている。
 
王子と王子妃はこの街を守り、繁栄させて行く責務は重い。
しかし、今だけは責務を忘れ、幸せに包まれて欲しい。

そう、ムーラは思うのだった。


■■もうすぐマターリが生まれますように願いを込めて■■


300 :名無し草:03/12/26 13:19
つまらん

301 :名無し草:03/12/26 14:39
小ネタ作家様うpありがトン。

外は雪、中は愛に満ちた部屋ちゅうのがタマランですな。


302 :小ネタですー:03/12/26 14:53
出だしが一緒のオニ派向けにも一本うpしました。

両スレが仲良くやっていけるようにと願いを込めて。

303 :名無し草:03/12/26 17:31
>300
雪クリより良いが、何か?

304 :名無し草:03/12/26 18:07
みんな、スルーが一番だよ〜(^o^)
荒らしは煽りが無視されるほどみじめなことはないそうだからねん。

>小ネタ作家様
ほのぼのしましたです。うpありがとん!次回作も期待してます。

305 :名無し草:03/12/27 09:28
やっぱり作家様のうpがあると安心しまつ。
一気に雰囲気が変わりますね。

雪クリ様、荒らしに負けずにガンバレ!
投下時期がよくなかったけど作品はイイ。

次回作楽しみにしてます。

306 :名無し草:03/12/27 10:41
雪クリ様、荒らしに負けずに擁護レスガンバレ!
投下時期がよくなかったけど作品はキモーイ。

307 :名無し草:03/12/27 13:12
|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 ||@・荒らしは放置が一番キライ。荒らしは常に誰かの反応を待っています。.||
 ||A・放置された荒らしは煽りや自作自演であなたのレスを誘います。     . ||
 ||   ノセられてレスしたらその時点であなたの負け。               ||
 ||B・反撃は荒らしの滋養にして栄養であり最も喜ぶことです。          .||
 ||   荒らしにエサを 与えないで下さい。     .。   ∧_∧           ||
 ||C・枯死するまで孤独に暴れさせておいて     \ (´・ω・`)   いいかな・・?
 ||   ゴミが溜まったら削除が一番です。       ⊂ ⊂ )旦~        ||
 ||___ ∧ ∧__∧ ∧__ ∧ ∧_____ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|_____||
      (  ∧ ∧__ (   ∧ ∧__(   ∧ ∧       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    〜(_(  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い、先生。
      〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
        〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ


308 :ななし:03/12/27 21:13
>>307
作るのにどれくらいかかりました?
テクすごすぎます

309 :名無し草:03/12/31 10:36
保守

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