2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

俺、書く。お前ら、読む5

1 :名無し草:03/11/24 01:19
俺、書く。お前ら、読む4
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1067848439/



2 :光希 ◆p2heeASSOo :03/11/24 01:21
( ´ム_,` )アッソ

3 :先希 ◆p2heeASSOo :03/11/24 17:29
( ´ム_,` )アッソ

4 :名無し草:03/11/30 00:40
( ´_ゝ`)

5 :名無し草:03/11/30 14:44
( ´_ゝ`)

6 :名無し草:03/11/30 23:26
読んでやるからなんか書け

7 :名無し草:03/12/01 09:22
断る。

8 :◆DEP4IVx7X6 :03/12/01 23:05
むかしむかし有るところにおじいさんとおばあさんがいました。
おばあさんは川へ洗濯に行きましたが、足を滑らせて川に落ち行方が分らなく
なりました。



9 :◆DEP4IVx7X6 :03/12/01 23:08
日本の川は急流でとてもじゃないけど見つかりません。
おじいさんは諦めました。
そして新しいおばあさんと一緒に暮らしました。
そして子供が生まれました。

10 :◆DEP4IVx7X6 :03/12/01 23:10
おじいさんはその子供を新しいおばあさんと一緒に大事に育てていきました。
ですが、ある時子供が15歳になった時気付きました。
子供は前のいなくなったおばあさんにそっくりなのです。

11 :あ ◇DEP4IVx7X6 :03/12/02 02:27
おじいさんは思わず声を漏らしました。
「なんて老けた15歳だ…」

12 :名無し草:03/12/02 12:26
新しくないおばあさんの恨みか!?

13 :12:03/12/02 12:27
恨み→呪い
どうでもいいが・・

14 :名無し草:03/12/02 16:18
本スレに書けぬ、Yahooの馬鹿野郎

15 :あ ◇DEP4IVx7X6 :03/12/02 17:10
「新しくないおばあさんの恨みか!? 」おじいさんは恐ろしくなりました。
いえ、正確に言うと嬉しくなりました。再婚した今でも、新しくないおばあさんのことを
一番に愛しているのです。新しくないおばあさんのことは一時たりとも忘れたことがありません。
しかし、名前は忘れてしまったので新しくないおばあさんと呼ぶよりありません。
おじいさんは、子供に向かって言いました。
「新しくないおばあさん、再婚した私を恨んでいるかい?」
すると、とても子供とは思えないしゃがれた声が返ってきました。
「恨み→呪い どうでもいいが・・ 」

16 :あ ◇DEP4IVx7X6 :03/12/02 18:37
その声を聞いておじいさんは名前を思い出しました。「yahoo…yahooなんだな?」
「ええ…信じられないでしょうけど…」
「信じるに決まってるじゃないか。お前のことは俺が一番良く知っている。」
「あのそれで、詳しいことは後々話すから今はほかの誰にも言わないで欲しいの。
もちろん本スレにも書き込まないでください。」
「当たり前だ、こんなうそ臭い話を本スレに書けぬ、Yahooの馬鹿野郎 」

17 :名無し草:03/12/02 18:43
ちょっと面白い

18 :あ ◇DEP4IVx7X6 :03/12/02 21:41
新しくないおばあさん生まれ変わりの幼女は、おじいさんのことが好きでした。
(;´Д`)ハァハァでした。

19 :12:03/12/02 23:22
笑ってしまった・・

20 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/02 23:59
「ちょっと面白い。」
「面白い?何が?」
「だっておじいさん、私のためにむきになってくれてる。私が生きてるときは
ちっともかまってくれなかったのに。」yahooはいたずらっぽく笑ってみせました。
「年月が俺を素直にさせてくれたのかな。」
「年月って偉大ね、あんな堅物だったあなたをここまで変えてしまうんだから。」
「か、からかうんじゃない。」
yahooはそのやりとりが幸せでした。新しくないおばあさんの生まれ変わりの幼女は、
おじいさんのことが好きでした。おじいさんとはじめて会った日のことを思い出し、
胸がドキドキしました。でもおじいさんは違います。(;´Д`)ハァハァでした。
「再びこんな気持ちになるとはな…」年甲斐もなく湧いた感情におじいさんは思わず
笑ってしまった・・

21 :◆DEP4IVx7X6 :03/12/03 00:16
いつの間にか幼女とおじいさんのラブロマンスになってる。

yahoo、、、っていうのか漏れも初めて知った(w

22 :名無し草:03/12/03 00:51
おじいさんもお盛んですな

23 :◆k6YSo.f4Pk :03/12/03 01:34
おもしろ

24 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/03 02:47
>>21
続き書かないの?

25 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/03 03:03
こうやってトリップが2つ並んでるのをダブルトリップと
よんだらどうだろうか

26 :中田英寿 ◆9odf9uHIDE :03/12/03 10:04
「その提案には同意できないですね」

27 :名無し草:03/12/04 09:18
もう終わりかよ

28 :名無し草:03/12/04 16:14
終わってもきっとどこかで違うシリーズを書いてるさ

29 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/04 17:34
おじいさんはそそり立つ自分の息子を誇らしげに眺めました。
「薬なくてもまだまだいける!」
yahooの目を見つめる。二人の間に言葉は要らない。今ふたりは時を超えて結ばれようとしていました…
おじいさんがyahooの手をとり徐々に距離が近づく…そのときでした
「おじいさんもお盛んですな。」背後から声がしたのです。
振り返ると隣に住むおばあさんが立っていました。
このおばあさんこそ密かにおじいさんが恋心を寄せる相手なのです。おじいさんは必死に
言い訳を考えました。「あ、あ、その、どうだい、おばあさんも一緒にやらないか。」
「その提案には同意できないですね」あっさりと拒否です。
おじいさんは深い悲しみに襲われました。でも、これで良かったのかも知れません。
おじいさんにはyahooがいるのですから。今一度yahooを見つめます。yahooはおじいさんを
非難するそぶりをまったく見せません。おじいさんはこの女だけを生涯愛そうと決めました。
おじいさんとyahooは今、結ばれました…
おじいさんも年が年ですから、長くは持ちませんでした。短い時間でしたが、
つながっていた間はとても幸せでした。yahooもそう思っていることでしょう。
おじいさんはyahooを見てみました。
「もう終わりかよ。」思わぬ答えが返ってきました。


30 :名無し草:03/12/04 17:56
a

31 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/04 22:17
おじいさんはショックでした。愛する女性に早漏と言われたのですから当然です。
嫌われたくない、その一心でした。早漏はどうしようもないので
せめて回復力をアピールしようとしました。
「終わってもきっとどこかで違うシミーズを裂いてるさ」

32 :名無し草:03/12/05 00:39
yahoo萌え

33 :名無し草:03/12/05 07:06
これ書いてる奴凄いな、俺をやっつけてみろよ。くそじじい

34 :名無し草:03/12/05 20:20


35 :あ ◇DEP4IVx7X6 :03/12/05 23:46
早漏は(・∀・)イイ
「何回もできるしね」
とyahooは言いませんでした。
(;´Д`)ハァハァ

36 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/06 06:56
エロ談義に花が咲くさなか、場違いな爆音が鳴り響きました。
バラバラバラバラ…
「一体何事だ?」二人は外に出ました。空を見上げると無数の戦闘機が飛んでいました。
「空爆だ!」af(空軍)による空爆でした。おじいさんとyahooは必死に逃げ回りました。
しかし、足腰の弱った老人と幼女ですからそれにも限界があります。そのうちに
yahooに爆弾が直撃しました。すさまじい衝撃音、飛び散る肉片、立ち込める焦臭…yahoo燃え
おじいさんは空に向かって叫びました。「誰に命令された!この計画書を誰が書いた!
これ書いてる奴凄いな(人間じゃねえよ)、(yahooじゃなくて)俺をやっつけてみろよ。
くそじじい 」
答えは返ってきませんでした。数分後、全戦闘機が引き上げていきました。残されたのは
虚無感と飛行機雲だけでした。

37 :名無し草:03/12/06 09:00
ヽ(`Д´)ノウワァァァンyahoo死んじゃった

38 :あ ◇DEP4IVx7X6:03/12/06 11:17
後日、計画書を書いた会社から発表がありました。
「やっほー、計画書を書いたのはオレっちさ」
テレビにはでっかくgooとテロップが。
日本でそんな極悪非道極まりない事が許されるのですか?!!!


39 :名無し草:03/12/06 13:38
uu

40 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/06 17:56
>>38
続き書いてるんですね。
じゃあ順番交代ということで

41 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/06 18:04
おじいさんはテレビ画面に映ったgoogleの文字を目に焼き付けました
「こいつだけは絶対に許せない…」この時よりおじいさんの復讐計画が始まったのです。
まずはyahooの遺体を弔ってやろうとしました。しかし、爆撃で吹っ飛ばされた遺体は
そう簡単に見つかりません。周りの人に聞いても返ってくる答えは「ググれ」です。
googleによる情報操作は一般人にまで及んでいたのです。おじいさんは立ち向かおうと
している敵の強大さに愕然としました。


42 :名無し草:03/12/06 19:07
>>36
「yahoo萌え」とか盛り込んでるのワラタ

43 :名無し草:03/12/07 05:18
>>42
なんにでも萌えるのは2ちゃんねらの常識
しかも間違えてんだろ藻前

44 :名無し草:03/12/07 11:33
>>32がいった事を>>36が盛り込んでることを指してるんでしょ


45 :あ ◇DEP4IVx7X6:03/12/07 15:29
おじいさんが血眼になって(懐かしい表現です)遺体を捜している時には、
gooは爆風でバラバラ事件になったyahooをでっかい水槽に防腐加工をして入れて
お楽しみでした。

gooはネクロフィリアだったのです!!!!
現代ではそんな極悪非道なことは許されるんですか!!!!

46 :名無し草:03/12/07 15:43
173 名前:俺 ◆3xEicL62 投稿日:03/12/01 07:07 ID:31oakKdE
告知  ←偉そうでスマソ


前述した通り、私用でアメリカに行って参りますね!!
帰国は土曜日深夜を予定していますしね!!


いやまあ、もうすこしのんびりまつか

47 :名無し草:03/12/08 00:56
>>46
帰ってきたよ俺氏。

48 :名無し草:03/12/08 02:31
yahooグロテスク

49 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/08 04:52
もったいなく本スレにかけないよ。俺氏すごいすごい。
続きが楽しみだよぅ。

>>45
>現代ではそんな極悪非道なことは許されるんですか!!!!
またこの締めかよw


50 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/08 05:07
いいえ許されません このままでは済みません あいつは海千山千 
悪の事業家 業火で成敗 SAYgood-bye 

 ※堕ちろ堕ちろ 地獄だもちろん 
  ほのかに漂うオーデコロン 死体を眺めて目がトロン 
  死体をいじる 反省しる!
   
強い敵? だが俺の勝ちは決定的 俺には強いコネがある 
ネパールまでいきゃ誰かいる 粘る交渉で味方につけた猛将 
目指すは一騎当千を gooの未来を通せんぼ
あわてんなメンバー紹介は次の人 ヒント?…そう忠義の人    
  
 ※

51 :会社員 ◆PHWroYT7.M :03/12/08 20:14
なんか不思議な小説連載してるね。
>50
の歌が何気に韻を踏んでて笑えました。
アニメみたいでかっこいいいですね。
面白いです。なんでトリップつけてる時と居ない時があるんですか?


52 :会社員 ◆PHWroYT7.M :03/12/08 20:15
しまった、ここで言わせてもらおうとおもったんだった。
俺氏帰還万歳!!!


53 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/08 22:50
>>久しぶりですね会社員さん。俺氏帰還嬉しいですね。
ちなみにこれはトリップつきの人とついてない人が交代に書いてます。

54 :名無し草:03/12/09 04:24
>ちなみにこれはトリップつきの人とついてない人が交代に書いてます
連載方法も不思議だねw

55 :名無し草:03/12/11 19:00
なんだもう終わりか?

56 :あ ◇DEP4IVx7X6:03/12/11 23:25
おじいぃさんは悪の魔王であるgooに立ち向かうため洗脳されていない人を
探す事にしました。

世の中世知辛いものでなかなか洗脳されていない人はいません。

ですが、とうとう正義の地下組織のレジスタンス「○○の味方」を見つけました。
やりましたね。


57 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/12 05:08
あ…変換間違えました。
 ×味方
 ○見方

◆◆映画の正しい見方(洋画)
http://tv.2ch.net/test/read.cgi/movie/1014486051/

アゼル。ここまで純粋な人はなかなかいません。
時にはそのあまりにも澄んだ心を心無い人から馬鹿にされることもある。
でも、おじいさんは直感しました。その馬鹿がつくほどの正直さが
いずれ日本を動かす力となることを…
おじいさんとアゼルは今がっちりと握手を交わしました。

58 :名無し草:03/12/12 12:18
おじいさんとアゼルは接合もしますた!
(・∀・)イイ

59 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/14 02:56
>>58
それが続き?

60 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/14 04:08
アゼルのアナルに突き刺すちんぽ セックスライフもここまで進歩
もっと突いて奥まで芯を 定期的なリズムに乗せて送るぜ韻を

まだ12歳だけに締りがいい 獣みたいな行為然り体位
それが妙に興奮してまたいい 
おじいさんとアゼルは接合し 恍惚の果てに何を見る
天国かそれとも鉄格子 マイケルの二の舞は勘弁急いでアリバイを捏造し
「その時間は家でテレビ見てましたよ。なあ婆さん」

ここはどこそうだ刑務所だ 外界とのつながりを塞ぎるドア
まさか婆さんが裏切るとは 許さんぞあのくそババ 
シャバにでるまで今はただ臥薪嘗胆 ああ早く会いたいよ正ちゃん

61 : ◆JdPUspvTfo :03/12/14 11:36
こっちも面白いですね!

62 :58:03/12/14 16:12
いや、ごめん。ちょっと言ってみたくなっただけなんだよ、、、。
続けないでくれ、、、!!
アナールはいやだ、、、鬱氏

63 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/14 17:03
「ええ、あの時は私もどうかしてたと思います。多分薬を盛られたか…とにかく正常な状態では
ありませんでした。今でも何であんなことを言ったんだろうと、後悔しています」
「なるほど、アゼルさんはその時正常な判断能力を欠いていたと…。ちなみにアゼルさんは
おじいさんに向かってなんと仰ったんですか」
「異議あり!その質問は被害者の精神状態に配慮を欠くものです!」
「却下します。アゼルさん、答えてください」
「……はい。確かわたしは…おじいさん、バックから攻めてと言いました…」
「と言うことは、合意の上ということですね」
「ちょっと待ってください、それはアゼルさんも述べているようにそのときは正常な精神状態ではありませんでした。
薬のせいで気が高揚してしてちょっと言ってみたくなっただけです。そうですよねアゼルさん」
「弁護士さんの言うとおりです。何度も言うようにあのときの私はどうかしていたんです」
「でも待ってください、アゼルさん気持ちよかったんでしょ?おじいさんはアゼルが腰を振ってきたと言ってますが」
「そんなことはありません、私は挿入された時のあまりの痛さに………とにかく、私はずっと
続けないでくれ、 アナールはいやだ、鬱氏 と思っていました。合意の上なんかじゃありません」

64 :名無し草:03/12/14 21:02
ワロタ いきなり法廷パートかYO!

65 :58:03/12/14 23:04
((;゚Д゚)ガクガクブルブル
法廷、、、。

66 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/15 02:56
>>65
おい爺さん、何震えてんだよ。
今更後悔しても罪は拭えないぞ。

67 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/16 08:28
もうトリップなしの人飽きてるっぽいな

68 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/16 13:12
「ええ…残念ですがおじいさん、極刑は逃れられないでしょう…」
「…そ、そんな弁護士さん…どうにかなりませんか…」
「非常に厳しいですが…一つだけ、唯一つだけ方法があります」
「な、何ですかそれは」
「免責事項を作るんです」
「免責…?」
「おじいさん、蜘蛛の糸という話をご存知ですか」
「ああ、あのたくさん悪さをしたけど蜘蛛を助けたから救いの手を差伸べられたという
…あ、分かった、私もいいことをすればいいんですね」
「甘ったれるな!あんなのは作り話だ!」

69 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/16 13:13
「考えてみろ、人を散々殺したのに蜘蛛一匹助けただけで救われるか」
「それじゃああれは全部作り話と…」
「いや、免責を受けたのは本当だ。ただその理由が違っている。蜘蛛なんか助けちゃいない。
…そう、すばらしい楽曲を提供したんだ」
「…でもそれじゃタイトルの意味が…」
「ああ、本当にすごいよ。あれだけのものを作るのはなかなかできないよ。でも逆に言えば
それくらいのことをしなければ死刑なんか免れないぞ」
「う、うん…」
「そこでだ、じいさんも何かそういった特技はないのか」
「…すいません、私特技なんかありません」
「何にもないのか!」
「…はい」
「…ふう、それじゃもうお前氏んだほうがいいんじゃない?」
「オマエモナー」
「それだ!」

70 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/16 13:28
「え?」
「じいさん、今なんて言った、もう一度言ってくれ!」
「オマエモナーと…」
「…そうか…ごめん、私の聞き違いだった…ああ、もう打つ手なしだ」
「待ってください弁護士さん、なんと聞き間違えたんですか。それをやればいいんじゃないですか」
「…ふむ。実は今私今日本はコイヘルペスの被害で困っているからコイヘルペスをおさめたら
いいんじゃないか≠ニ聞き間違えたんだ」
「なるほど、コイヘルペスか…しかし私は今牢の中」
「ふふ、何もじいさんが動かなくてもいいさ。既にじいさんの変わりに働いてくれる人を送り込んである」
       第一部完…第二部「コイヘルペス激闘編」に続く

71 :名無し草:03/12/16 15:42
すげぇ聞き間違い。文字数すら合ってないし。ワロタよー。

72 :名無し草:03/12/16 17:55
ナルホロ。蜘蛛の糸って主人公カンダタだもんな

73 :名無し草:03/12/16 18:04
コイズミ━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━!!!!!!!!!

74 :名無し草:03/12/16 20:07
>73
む。本スレのものか・・・
それって一応ネタバレ扱いになるんじゃないのか?

75 :58:03/12/16 23:08
コイヘルペスへの導入

コイヘルペス、、、それは不思議な病気。
コイと接合しただけで性病にかかってしまうのです!困ったね。
今、日本ではコイに襲われて貞操を失い、性病にかかる人が多いのです。
ある意味勇者であるじいさんに変わる人とは!
阿鼻叫喚の地獄絵図である日本を救う人は誰なのか!


ナンチャッテスマソ

76 :58:03/12/16 23:10
ほら、導入書いたから漏れじいさんじゃないでしょ?
>>66
がちょっと怖かったから書いてみた。
逝ってきまつ。

77 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/17 04:52
>>75
おお、続きありがとう。どうやって繋げようかと悩んでいたんです。
>>76
人違いスマソ、アゼルの気持ちを考えたらつい熱くなっちゃて…



78 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/17 05:06
首相官邸にて
「総理、総理、またです。今度は錦鯉です」
「なにっ!錦鯉までやられたのか!くそっ、被害総額は半端ないな。大臣、何か策はないのか」
「はっ、私被害の発生源である霞ヶ浦に行って調査してまいりました」
「何かわかったか?」
「いえ、何もわかりませんでした。私は国土交通大臣でありますから」
「そうか、無理を言ってすまなかった。おい、ほかに誰かいないのか」
「総理、私がいます」
「おう、財務大臣。何か名案でも?」
「いえ、何もありません。呼ばれたから返事しただけです」
「そうか、私の聞き方が悪かった。誰か、名案のある者はいないか?」
「総理、あります」勢いよくドアを開け一人の男が、勢いよく大きなバッグを
抱え、勢いよく現れた。
「その勢いは認める」と総理。

79 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/17 05:33
>>75
>ある意味勇者
今ちゃんと読んでちょっとワラタ 


80 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/17 05:37
「その勢いは認める…がしかし……またお前か財務大臣」
「いや、実は私じゃないんですけど、まあとりあえずこちらをご覧に」
財務大臣は肩にかけていたバッグを下ろし、チャックを開けた。
中から一人の男が現れた。
「総理もご存知でしょう、この男性、エスパー伊東を。彼こそが唯一残された希望、コイヘルペスを収束させる
最終兵器です。総理、彼に全てを任せるか決断してください」
「言うまでもない、この状況を打破するのはもはやエスパーさんしかいない。全ての指揮権を託そう」
「エスパーさん、聞いてのとおりです。引き受けてくれますか?」
「ハイ〜」
「ありがとう、エスパーさんならそう言ってくれると思った。それでこれからどうするつもりですか?」

A:霞ヶ浦に行って情報を集める
B:コイ料理専門店「愛だの鯉だの」で夕食をとる
C:自分で決める

81 :名無し草:03/12/17 16:47
B

82 :会社員 ◆PHWroYT7.M :03/12/17 18:37
>ある意味勇者
確かに、、、w

というかエスパー伊東さんは何かやりそうだけどちょっと怖くないですか、、、。
最近、こっちの小説が面白いですね。

もし
>80
の選択の結果がBだったらと思うと激しく笑えました、、、。

エスパー(・∀・)イイ

83 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/17 19:21
「コイヘルペスが どんなものかコイを食わなきゃわからん。食べてきます」
「そうか、コイヘルペスは人には感染しないと言うが油断はするなよ」

……………………………
「もうさ、俺疲れたよ。愛してだのもっと見てだの…やれ松坂牛が食べたいから捕まえて来いだの
生臭くない鯉食わせろだの…え?生臭くない鯉?ああ!それならあそこがいいよ!」
のキャッチコピーでおなじみの『愛だの鯉だの』に着いた。
騒動のせいでさすがに閑散としている。

店の中に入った。
「いらっしゃいませ。何にしますか」

A:コイの生け造り
B:コイの姿煮
C:自分で決める

84 :名無し草:03/12/17 21:39
>>83
C

85 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/18 05:15
>>83
Cはあなたが決めてください
例)C:味噌煮込みうどん
こんな感じで書いて

86 :こまま草:03/12/18 05:29
C:女体盛り

87 :名無し草:03/12/18 07:25
Cってそういうことね

88 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/18 10:14
>>87
RPGって冒険を創るのは君だ、みたいなこと言いますよね。
でも、二択とか三択とか決まった選択肢の中から選ばないといけない場面が結構あって、
あれ冒険を創らされてるんじゃないかと思うんです。極端なこと言えば「はい」と「いいえ」
の二択を迫られるときがあります。でも違うでしょ?純粋に「はい」って言う答えも
頑なに「いいえ」って言う答えもないんじゃないですか?
「どっちかって言うとはい」や「その条件だったらいいえ」とかね、いろいろあると思います。
だから僕はね、こうして自分で道を決めれるように試みたわけなんです。

どうです、分かりましたか?
A:はい
B:いいえ

89 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/18 10:34
>>86続き
女の体にほどこされたいくつもの装飾品。光り物。
女という名の海でいきいきと泳ぐ魚……エスパーは太平洋のど真ん中にいざなわれる。
木製の小さな舟に釣竿が一本。
12月の風が肌を刺すが天気自体はいいようだ。波もほとんどない。
海面に釣竿をたらしてみる。
カツオ、タラ、サザエ、ワカメ…「ああ、そういえば俺名前マスオだったっけ」
そこでエスパーは我にかえった。女の泣き顔が目に入る。
蚊の鳴くような声で訴える「やめて…」
よく見ると自分の竿にあわびがかかっていた。
「やめて!!」今度ははっきりと聞こえる大きな声。

もうすぐこの声を聞きつけて人が来てしまうだろう。そうなったら逮捕は確実。
どうしたらいい?
A:逃げる
B:謝る
C:自分で決める

90 :名無し草:03/12/18 17:26
C:海に飛び込む

91 :名無し草:03/12/18 22:12
C:覚醒する

92 :◆DEP4IVx7X6 :03/12/18 23:30
C:自分で自分を釣竿で釣ってみる。

93 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/19 06:38
「あ?あれは?海だ!海が見えたぞ!助かった。よし、海に飛び込むぞ」
バシャン!ノシャン!「くそ…逃げられたか…」店長が悔しそうに見送る。
「ひゃっほーい、ひゃっこーい逃げたよんぷぷドロンさすがにハイテ・ン・シ ・ョ・ ン」
覚醒。
「いやもうなんか俺の中で何かが目覚めたっていうの?ほんと、今なら何でも出来そうだよ。
自分で自分を釣竿で釣ってみるっての?いやこれもわけわかんないんだけどね、でもできそう。
なんとなくできそう。要は自分のちんこくわえればいいんだろ。よいしょっと…うわっくせえ、まじで
イカくせえ…あ!イカくせえと覚醒で韻踏めそうじゃない?えがラップに対抗できそうじゃない?
マスマスハイテ・ン……んぐ…ちゅぱ…うぅ…」
ガラガラ。「あ、あんた何してんの!」
「あ…お母さんこれは…」

A:怪我したから舐めて治してたんだ
B:部活の練習だよ
C:自分で決める


94 :名無し草:03/12/19 07:33
B

95 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/19 08:07
「部活の練習だよ」
「そうね、もうすぐ県大会も近いから頑張らないと…っておい!それどんな部活だよ」
おかあさん、のりツッコミおかあさん

A:ペニス部
B:尺八部
C:自分で決める


96 :名無し草:03/12/19 15:23
A

97 :名無し草:03/12/19 17:07
ノリツッコミおかあさんイイ!

98 :名無し草:03/12/19 17:53
>>93
ノシャン!って何だよ、ノシャン!ってw

99 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/19 17:58
「ペニス部だよ。こうやって常にペニスをいじってないと勘が狂っちゃうからさ」
「そう…それじゃあお義母さんも手伝ってあげる」そう言って義母はエスパーのものを
おもむろに握り始めた。
「あ…お義母さん…24歳で井川遥似のお義母さん…」
「万寿夫さん、今日ばっかりは遥って呼んで…」悲しそうに微笑む。
「は…遥…」
「うん…」
遥はそのいきり立ったきかん坊をなだめるように口に運んだ。
その時!!
ガラガラ。「あ、お前ら何してるんだ!」
「あ…お父さんこれは…」

A:「あれここはどこ?僕寝ぼけてたみたい」
B:「この女が無理やり…」
C:自分で決める

100 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/19 18:04
ちなみにAは俺がオナニが見つかったとき実際に使った言い訳です。

101 :名無し草:03/12/19 18:11
>>99
じゃあA

102 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/20 11:02
「ここはどこ?僕寝ぼけてたみたいだ」
「まったくお前はほんと寝相悪いからな、早く布団に戻って寝なさい」
お父さんはそのまま部屋を出て行った。ギシギシギシと階段を上る音がする。
どうやら二階の書斎にでも行ったのだろう。
「よかった…何とかごまかせたみたいね」
「…でも俺まだドキドキしてるよ」
「うん顔すごい真っ赤だよ。おいしそうなサクランボみ〜っけ!」
遥はエスパーのほっぺに口をつけた。
それから手で頬の肉を少しつまみ、歯で思いっきり噛んだ。
「ぎゃー!!!!」絶叫が響き渡る。
ギシギシギシ、ドタドタバタ、ガラガラ
「ってそんなことあるわけないだろ…え?何これ?どうなってんの?」
ノリツッコミにやってきたお父さんもその光景に困惑顔。

A:自分で決める(続きを書くもよし)

103 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/20 17:17
クリスマス前に彼女が欲しかったから告白したら振られたよ。
同じクラスだから気まずいんだけど向こうはそんなに気にしてないものなのか。
会社員さん、どう思いますか?

104 :名無し草:03/12/20 17:40
あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU さんは学生?高校生とか?

105 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/20 17:44
いや、大学一年生。クラスっていうかコースっていうか15人くらいに分かれてるの

106 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/20 17:46
ちなみにメールでこんなやり取り

 To :俺→女
 Sub:覚えてる???
 (^o^)/ヤッホーかなだよーーん。暇ひまだよん、そろそろドライブでも連れて行ってちょうだいな。
 連れてってくれないと泣いちゃうんだから(つд∩)エーンエーン
 (つ・д∩)チラ、なんちゃて(*^_^*)テヘへ
 そうそう最近痩せたんだよ!この写真見てみて。
 http://××××.com/UserID=phone090×××××××××/ez/kana.html
 前よりもうーんとかわいくなったでしょ!し・か・も、モ・デ・ル事務所にも入ったんだ〜。
 ここのサイトで出演し・て・る・よ!
 http://××××.com/photo=kana.jpg/
 どーお?見直してくれた?返事待ってるね!

 こんなメールが来たよ

 To :女→俺
 Sub:Re;覚えてる???
 どうしたの!?○○○(俺の名前)!!

107 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/20 17:47
 To :俺→女
 Sub:Re;Re;覚えてる???
 (*^_^*)テヘへ

 To :女→俺
 Sub:Re;Re;Re;覚えてる???
 なんか怪しいねえ…

 To :俺→女
 Sub:Re;Re;Re;Re;覚えてる???
 え?何?俺が怪しいの?いや俺全然怪しい人じゃないから。
 ほらおじさん怪しい人に見える?見えないでしょ?ね、だからちょっとついておいで
 
 To :女→俺
 Sub:Re;Re;Re;Re;Re;覚えてる???
 ○○○ーおかしくなってるよー!!

108 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/20 17:49
 To :俺→女
 Sub:Re;Re;Re;Re;Re;Re;覚えてる???
 いやおかしくなんかない。むしろこの状態こそ真理というもの。
 無我の境地に達した者こそ見える世界。そうね、今度デートしよう。ね、それがいい。
 
 To :女→俺
 Sub:Re;Re;Re;Re;Re;Re;Re;覚えてる???
 やだよ……
 部屋暖かくして寝なさい

 To :俺→女
 Sub:Re;Re;Re;Re;Re;Re;Re;Re;覚えてる???
 やや、部屋が寒いのは俺が寒いからだとでも?

 To :女→俺
 Sub:Re;Re;Re;Re;Re;Re;Re;Re;Re;覚えてる???
 ……

109 :名無し草:03/12/20 19:35
>>108
彼女ノリ悪いなぁ
もっと気のきいたこといえる女さがせ!
おまいには不釣合いだぞ

110 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/20 20:00
「これはどういうことだ、何だどうなって…」父は状況が飲み込めずにただおろおろするばかり。
遥がおもむろに口を開く。
「ただ…一つだけ分かっていることは…お父さん、あなたツッコミ遅いわ」
血が騒ぐとでも言うのだろうか、天性のツッコミ職人である遥にとってテンポのないツッコミは
聞くに耐えられないのである。その巨漢をプルプル震わせお父さんにダイビングプレスアタック。
「ぐあー、つぶれちゃうよ助けてー万寿夫助けてー」

お父さんが助けを呼んでいる。助けたいのは山々だが遥にほっぺを噛み千切られたせいでなんかスースーする。
このままではよだれがその穴から垂れ流しになってしまうだろう。どうしたらいいものか
A:お父さんを助ける
B:ほっぺにばんそうこうをはる。
C:自分で決める

111 :名無し草:03/12/20 20:15
C:唾液腺を止める

112 :◆k6YSo.f4Pk :03/12/20 23:06
C:とりあえずビール

113 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/21 08:37
今こそ使う超能力!秘技唾液腺止め=I!
「唯一自身があるこの技、舞台でやるとみんな驚きのあまり声を失うほど、テレビでやると
なぜかいつもカットされてるが…見ろ!みるみる唾液がなくなっていくではないか!」
「しかし、大技だけに副作用が残るな。とてものどが渇く。とりあえずビールだ!!」
その声に反応したかのように遠くの闇で影が動いた…エスパーはその影にまだ気付いていなかった。
「すいません、とりあえずビールを…」
このときエスパーは既に敵の罠にはまっていた…闇が一層慌ただしくなった。

「はい、おまたせ。ビール二つね」
「なにー二つだと!!」
「あんた二回注文したじゃねえか」
「なに!貴様ただの店員じゃないな!!」
「そのとおり、私は…」
A:おじいさん B:アゼル C:自分で決める

114 :名無し草:03/12/22 13:29
C:俺氏

115 :名無し草:03/12/22 13:33
>>114
あ、俺も同じこと書こうとしてた・・

116 :名無し草:03/12/22 17:09
遅レスだがノリツッコミお父さんノリが長すぎだw

117 :名無し草:03/12/22 17:16
トリップつきの人もがんがれ!

118 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/22 20:16
んー、私が俺氏を書くのは憚られますね。

119 :名無し草:03/12/22 21:03
C しぃ

120 :会社員 ◆PHWroYT7.M :03/12/23 01:45
>>103
もしかしてこれって私に聞いてますか?
違ったらすみません。
でも面白いメールですね。そんなメールもらったら好感度はアップするんじゃ
、、、?
>>113
の後の選択がさすが俺氏のスレッドだけあって皆同じ事を考えていて面白い。

そういえば、考えてみればここに俺氏出現しませんね、、、(鬱)


121 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/23 08:50
しぃって猫の奴だっけ?俺よく知らないので誰か詳しい人に続きを
頼みます。そろそろ久しぶりにトリップなしの人登場期待。
もしくはしぃの性格とか口癖とかでも書いてくれたら…

122 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/23 09:44
「おれはしぃだ」
「しぃだと…なぜこんなに酒を飲ませようと…?」
「ふふふ、よくよく党規約を見たら外部での飲酒を禁じた内部規定なんかなかったものでな」

123 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/23 10:15
「われら兄弟を相手にして生き残ったものはいない」
「兄弟?遥はお前の妹なのか?そうか、道理で顔がそっくりなわけだ」
「今頃気づいてももう遅いわ!お前を父親と引き離したことでもうコンビネーションプレイは使えまい」
「くそっ…俺が行くまで生き残ってくれよ…エスパー2:55…」
「親父の心配をするの前に自分のことを考えた方がいいんじゃないか…いくぞ!委員長アタック!」
「なに!二つに分かれた?どっちを攻撃すればいいんだ…」
A:右 
B:左
C:自分で決める

124 :名無し草:03/12/23 16:47
C:エターナルソード・斬

125 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/23 16:59
>>124
エターナルソード・斬は二人いないとできませんよ

126 :名無し草:03/12/23 17:01
C:実は地下

127 :名無し草:03/12/23 17:50
じゃあディアスが酒場で酔っ払いを切り刻んだ技

128 :名無し草:03/12/23 18:50
C:委員長

129 :名無し草:03/12/23 19:53
>>125
何気に設定をちゃんと覚えてるトリップつきの人に萌え

130 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/24 12:36
「もう何だよ。どっちに攻撃するかって言ってんのに技の名前いったり、実は地下ってどういうことだよ」
「最後に言い残すことはそれか?」
「うぇーもういいやしかたない…分身した志位さんの片方の人と一緒にエターナルソード・斬!!」
光る!!二人が光る!!(申し訳なさそうに)
でも地下だからあんまり光らなかった。
「くそ、こうなったらあれだ、烈空蹴打斬ッ!!」


遥とエスパーの父が対峙することはや1時間。
先に動いた方が負ける、これは最早二人の根競べになっていた。

「遥さん、回覧板です」
「あ、おばさん今来ちゃ…」
エスパー父はその瞬間を見逃さなかった。
「氏ねこの井川遥似のブサイク!!」
エスパーニョーラ父は遥の首をじわじわと絞める。
「ちょ、ちょっとやめろ。ほんとにやめろ、首絞めんなコラおい!ちょっとマネージャー!!」
女の子が本当に耐えられなくなったときにマネージャーと言う言葉が撮影中止の合図となっています。

131 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/24 12:49
私は母が嫌いだった。私は自分の名前が嫌いだった。
陰口を叩かれているのは知っていた。それでも知らないふりをして過ごしてきた。
小学校五年生のとき、同じクラスの好きだった男の子に面と向かって言われた。
「お前、名前はそっくりなのにな…」
哀れむような目…そんな顔で見ないで…ねえ笑ってよ…
その夜生まれてはじめて母に怒鳴った。
「なんで離婚なんかしたの!なんでお母さんが私を引き取ったの!」
母は、ごめんね…ごめんね……と、くずおれた。父が母に暴力をふるっていたのは知っていた。
私はいたたまれなくなり外に飛び出した。

いつからだろう、人目を気にするようになったのは。学年があがって自己紹介する度に起こる
いつもと同じ反応。就職試験のときの面接官の奇異の目。教員採用試験のときは悲しかったな…
こんな人たちが教育に携わっているなんて…って
ほんと…いつからだろう、こんな意地張っちゃたのは。思えば母も自分の名前も大好きだったんだ。
あの夜私を迎えに来た母の手…暖かかったなぁ……。
あの夜歌ってくれた歌…まだ覚えてるよ…ふふ、へんな歌だったなぁ…でも…でも、嬉しかった。
素直に気持ちを表すことができなかったけど……お母さん、今からそっちに行くからね…
今までのこと謝らせてね…そしたらまた…あの歌…聞かせて欲し…い…な………

132 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/24 12:51
 

 『マイナスをプラスに変える発想』 唄:伊川満子 作詞、作曲:伊川満子
 名前が嫌だって? 遥それ本当に甘えてると思うよ 
 もっと酷い名前の人いるって いやまあ誰とは言わないけど 
 それと付いちゃった名前はもう仕方ないじゃない? これからじゃない 
 要するにそのマイナスをプラスに変えればいいわけでしょう 
 ほら、同姓同名コンテストに 出てみれば?いいともの 
 うん、絶対ウケルよ! うん取れる取れる爆笑 ギャップが激しいからさ
 え?いやでも温泉旅行とかもらえるし…そしたらお母さんも連れてってよ
 いいじゃない あなたどうせ一緒に行く人もいないんだし ね?このチョベリガンブロン

133 :名無し草:03/12/26 18:48

hose

134 :名無し草:03/12/26 21:24
ううん、ぜんぜんながくないよ!

135 :あ ◇DEP4IVx7X6 :03/12/27 10:03
遥はとうとう天に召されたのです!!!!
カルシウム不足で弱っていた骨は、触ると簡単に崩れました。

ですがその顔はとても幸せそうでした・・・・

136 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/27 17:29
それを見たエスパーは胸に応えるものがありました。
「この骨は…!?これは現代人に何かが起きている…調べる価値がありそうだな」
ちょうどエスパーはトマトジュースを飲んでいたところ、缶のパッケージに印刷してある
健康日本21というフレーズが目に入った。
「なんだ、この曖昧なキャッチコピーは…おかしいぞこれは、俺の知らないところで
異変が…?これも含めて早急に調査だ」

137 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/27 17:30
          健康日本21〜気づいたときにはもう遅かった〜

1.「健康日本21」の内容とは
健康増進運動のキャッチコピーだということは想像に難くない。21は21世紀のことだろう。
だとすればそこから、「21世紀を生きる僕ら日本人の健康を守る」という解釈ができる。
もっと丁寧に言うなれば、「混迷する21世紀を生きる僕ら日本人の健康は蝕まれているが、
それを守っていこうじゃないか」といったところか。
さらには「それは闇…それは憎悪…混迷する21世紀を生きるには僕らみたいな優しい日本人
では荷が重い。ストレス過多からくる酒やタバコへの逃避といった悪循環が、さらなる肉体の
破壊へと繋がっていく。健康な生活を守るために、いま僕らに何が必要なのか」
とまで発展できるだろう。

2.いま僕らには何が必要なのか
健康のため必要となりそうなものを列挙していく。
青汁、サプリメント、減塩、発掘あるある大辞典…といったものが挙げられる。


138 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/27 17:34
3.具体的な活用方法を探る
必要なものはわかった。さあそこで、それをどう活用するかが問題となってくる。
必要なものとして挙げられた個々のものをどう使っているか831人にアンケートをとった。

 【青汁】                      【サプリメント】
1位 「まずい、もう一杯!」503人       1位 足りない栄養素の補充 229人
2位 罰ゲーム用     182人       2位 とりあえず飲む     172人
3位 露骨にいやな顔   108人       3位 錠剤を積み上げる     32人
4位 割る           16人       ※ その他         348人 
 ※ その他         33人


 【減塩】                      【発掘あるある大辞典】
1位 調理時気をつけるようになった 643人   1位 毎週見る               291人
2位 醤油はうす塩にかえた     130人   2位 見れないときは録画         255人
3位 盛り塩も減らした         5人   2位 野球延長で後半三十分録れてない 255人 
 ※ その他              53人   4位 あるある会員だ   30人

139 :あ ◇DEP4IVx7X6 ◆BjpBfpvnJU :03/12/27 17:35
4.アンケート結果からわかる健康への問題意識
まずアンケートをしはじめて気づいたのだが、みんな一様にボケようと必死だった。
サプリメントという題材がボケやすいのか、多くはその他の票に流れてしまった。

5.元・生活習慣病患者 糖尿太郎さんへのインタビュー
「14歳で糖尿病にかかってよ。うん、14歳。原因?まあお菓子の食べすぎだろうね。
そう、お菓子。ん?違う違う、ポップコーンは主食だろ。病気のつらさ?
もうそりゃのどの渇きといったらないね。でもほら、ジュースは止められてるでしょ。医者から。
地獄のような苦しみだね。水?ああ確かにね。水飲めばいいんだよね。てか実際飲んだしね、水。
まあでも、糖尿病にはインシュリン依存型と、非依存型があるんだけど、俺は後者だったからまだマシだったんだ。
だってほら、インシュリン依存型だと腎症とか動脈硬化とか併発しやすいんだって。そう、不幸中の幸い。
いやいや、おめでとうってきみ、糖尿病の時点でめでたくはないだろ。そんなに祝福しなくていいよ。
ん?今ですか?それがなんか治ったんですよ。いや、ふ〜んってきみ、ここ祝福するところだろ。
君とはどうも話のリズムが合わなえ?ほらまた話さえぎる。で、なに?え?いや何もって、お前話し止めたじゃねえか。
えへっ、じゃねえよ。可愛くない可愛くない、舌を出すな」

6.まとめ
今までの調査結果をうけて、私たちにできることが自ずと見えてきたのではないだろうか。
さあ言ってみようそれは何?
どうぞ↓

140 :名無し草:03/12/27 18:41
オナニーは一日一回。
食前食後のご使用にはご注意下さい。
なお、行為の最中に違和感を感じた方は医師などの相談を受けて下さい。
お問い合わせは今すぐ!
0120-444-444

141 :名無し草:03/12/27 21:29
なんかノリが恋の伝道師だな。

142 :名無し草:03/12/30 03:04
ほう

143 :あ ◇DEP4IVx7X6:03/12/31 19:54
そしておじいさんとおばあさんは山へ芝刈りに行きました。
めでたしめでたし。
終了ですた!


144 :名無し草:04/01/01 01:54
という初夢をみた。
懐かしい記憶だ。
ワシはあのころに戻りたいのだろうか・・・

41 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)